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Googleリーダー登録済みのフィードを一発でまるごとRSS化する
手順1 Googleリーダーの設定、インポート/エクスポート内にある「OPML ファイル形式で登録フィードをエクスポートする」をクリックし、登録済みフィードをダウンロードする
手順2 念のためダウンロードしたファイルをコピーし、バックアップしておく。
手順3 ダウンロードした google-reader-subscriptions.xml をメモ帳で開く。
手順4 ctrl+Gを押し置換ダイアログを開く。
手順5 検索する文字列に「xmlUrl="http://」を、置換後の文字列に「xmlUrl="http://mrss.dokoda.jp/a/http/」を入力し、すべて置換をクリック。ファイルを保存する。
手順6 Googleリーダーに戻り、設定の登録フィードから、登録済みのフィードをいったん全て削除する。(選択から*件のフィードすべてを選択してチェックし、登録解除)
手順7 インポート/エクスポート内のOPMLファイルを選択からさきほど保存したファイルを参照し、アップロード。

なるほど、Google Readerのインポート/エクスポート機能を使えば、カンタンに設定できるわけですね。
私もiPhoneでBylineを使ってニュースを読んでいたので、記事内に全文表示出来たらいいと思い、
途中までちまちまと、1個1個URLを置き換えていたところこの方法を発見しました。

いちいち元ページ見なくても全文が読めるのはほんと、楽になりますよ。読み込み時間もかからないし。
しかもページ内の広告は表示されないというのもポイント。
余計なモノを読み込まなくなる分動作も軽くなりますね。

ちなみにこれ、設定次第では画像付きで読み込めます。
やり方は、上記で置き換えるURLを「xmlUrl="http://mrss.dokoda.jp/ai/http/」にするだけです。

004.png
全部の記事が全文表示されるようになります。最後の行にまるごとRSSへのリンクが自動的に。
【2009/09/03 01:43】 | 未分類
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  • ELECOM EDH-004 ブックスタンド


    今回紹介するのは本ではなくて、本を立て掛け固定するもの、ブックスタンド。

    私は良く本から引用したり、本から抜き出してPCに打ち込み保存したりする作業をすることが多いため、肩肘で本を開いたりしたままキーボードで打ち込むことが多かったのですが、無理な姿勢を長時間続けると体の節々が痛くなって非常に悩んでいました。
    片手で開けば、それはそれで両手でキーボードに打ち込めなくなるので効率性が落ちるわけで。。

    そんな悩みを解消してくれたのがこのELECOMのブックスタンド。
    値段が安い割に機能はしっかり。62mmというかなり分厚い本まで固定する事が出来るので分厚い辞書やタウンページを固定しようと思わない限りはこれ一つで困ることはないと思います。
    詳細は続きから。↓

    長所


    ・かなり分厚い本(62mmまで)まで本を挟みこむことが可能。
    ・小さい本(文庫本サイズぐらい)でも挟める。
    ・スタンドに立てた状態からページをめくれる。
    ・下にラバーシリコンがついているので滑りにくい。
    ・本だけでなくペラペラの紙も挟める。

    短所


    ・重たい本を置くときに直角に近い角度(90度)で置くと倒れてしまう。

    まとめ


    本を開いたまま作業をしたり、本に折り目を付けたくないけど開いておきたいことがあるときに非常に役立ちます。
    1000円ちょいという値段でこれだけしっかりと固定でき、ページも簡単にめくれるので大満足。

    bookstand.jpg
    ブックスタンドで本を固定してるとこ。がっちり固定されてます。


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    【2009/08/26 00:10】 | 未分類
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  • 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

    私の敬愛する経済評論家兼公認会計士の勝間和代さんの著書です。
    この本は、ITツールや新しい道具をいかに使いこなし、勉強を続く仕組みを作るか、ということに特化したノウハウ本です。
    以前は自分も「睡眠時間を削り、朝早く起きて勉強しよう」と意気込んだこともありましたが、目的もあいまいなままの決意が続くはずもないどころか、一度も実現出来た試しがありませんでした。
    ですが、ITツールを活用することなら自分の得意分野。
    オーディオブックやPodcastを活用する方法は誰でも気軽に試せそうです

    著者の紹介


    勝間和代(カツマカズヨ)
    東 京都生まれ。経済評論家(兼公認会計士)。早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得した後、 21歳で長女を出産。在学中から監査法人に勤めるが、ワーキングマザーとしての働きにくさから外資系企業に転職。以後、アーサー・アンダーセン(公認会計 士)、マッキンゼー(戦略コンサルタント)、JPモルガン(ディーラー・証券アナリスト)を経て、経済評論家として独立、生活感覚と専門知識を共に持つの が特徴。男女共同参画会議「仕事と生活の調和に関する専門調査会」委員。会計・ファイナンス及び少子化・ワークライフバランス問題に特に強い。WSJ、 FT、ビジネスウィークなど海外メディアにもコメントが多く掲載されている。2005年、ウォール・ストリート・ジャーナルから、「世界の最も注目すべき 女性50人」に選ばれる。2006年、エイボン女性大賞を史上最年少で受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    経歴だけ見るとかなり華やかに見えますが、それ以上に苦労されてる方だなーって感じます。
    最近はtwitterにも手を出されたようで。ちなみに私がtwitterをはじめるキッカケになったのも勝間さんでした。

    もくじ
    年収10倍アップ勉強法―基礎編
    なぜ勉強するのか?
    なぜ勉強が続かないのか?
    まずは道具を揃えよう
    勉強の基本的なコツを知る
    目でする勉強―本・新聞・雑誌・ネット
    耳でする勉強―オーディオブック・音声コンテンツダ ウンロード
    目と耳でする勉強―セミナー・DVD/学校に行ってみる
    基礎編のまとめ―「勉強の仕組み」を投資しながら組み立てる

    年収10倍アップ勉 強法―実践編(何を勉強すればいいのか?)
    英語―めざせ、TOEIC八六〇点
    会計―「さおだけ屋」を超える知識とは?
    IT―みんなに頼られるエキス パート
    経済―日経新聞の裏を読める
    転職―身につけたものをお金にしよう
    資産運用―勉強内容が収入に直結する
    さぁ、スケジュール帳に予定を入れま しょう


    なぜ勉強をするのか?


    最近勉強本ブームですよね。じゃあ逆に、勉強本が売れているのでしょうか。
    勉強本を買う人はみんなそれぞれ目的を持っているはずですね。
    たとえば、業務内の高度資格を取得して収入を上げたい、幅広く活用するスキルを学びたい、今より勉強する時間を減らすために効率的な勉強法を学びたい・・・などなど。
    これらの目的に共通するものってなんでしょう?

    おそらくそれは、自分が幸せになりたいと思う気持ちが根底にあるからこそ生まれる目的だと思います。
    つまり勉強とは自分が幸せになるための投資の一つということになります。

    勉強が続かない・・・


    誰でも一度は悩むことだと思います。
    始めのころにあれほどやる気満々にやるぞ!、と意気込み固く誓ったはずなのに、3日もするとすっかり忘れてやらないまま。
    この繰り返しではいつまでたっても勉強は続きませんね。
    なぜ勉強が続かないか。
    それは必然性がないからです。
    例えば、「一週間以内にSNSの傾向と新規開拓要素の可能性についてのレポートを提出しなければキミはクビだ!」などと課題が出され、それに急き立てられる状況になれば死に物狂いで勉強することでしょう。
    これほど極端な例でなくても、例えば会社で強制的に受ける試験などを利用するのも手です。

    必然性がないのであれば、作ってしまうのも一つの手です。
    どういうことかというと、例えば金銭的な投資をすることです。
    数万円程度の高額な教材やセミナーを「自分のお金で」申し込んむことで、利用しなければもったいないという気持ちを煽り自分を追い込むのも良い方法です。
    難点はもちろん、お金がかかるということですね。

    あとは、常に自分の成長が"数値"として見える仕組みを作ることが良いと思います。
    例えば英語であればTOEICなどを受験することで、自分の現状が得点という"数値"になってみることが出来ます。
    また、定期的に受験することができれば、前回受験したときよりも得点があがったぞ、と自分の成長を確認することもできますね。

    勉強における正のスパイラルを作る


    資格試験に向けた勉強などではインプット重視の勉強になりがちですが、
    過去問や模擬試験を利用することでアウトプットの機会を作り、無理やりにでもインプットとアウトプットの比率を1:1に近づけることが大事です。なぜなら、自分で考えてアウトプットをすることでインプットされた知識が定着しやすくなるからです。

    例として、正のスパイラルを私の今勉強している「スタイルシートでのWebデザイン」で紹介してみます。

    OUTPUT→自己流のデザインでページを作る
    INPUT→本を参考にスタイルシートチュートリアルサイトを作ってみる
    OUTPUT→チュートリアルで学んだ情報を自分のページに活用出来る部分を考え、適応させてみる
    INPUT→さらに高度な部分や細かな部分でのデザイン技法を学ぶ
    OUTPUT→学んだ知識を元にページの細かな部分を作り変えてみる

    こんな感じに、OUTPUT→INPUT→OUTPUT→・・・を繰り返すことを習慣化することができれば、かなり効率的な勉強が出来るようになるはずです。
    この正のスパイラルを作るときのコツは、最初はアウトプットから始めるということです。
    アウトプットから始めることによって、自分が学ぶべき情報や箇所を感覚として掴み取れるからです。

    benkyo10bai.jpg


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    【2009/08/24 01:31】 | ビジネス書
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  • 単純な暗記力を強化するのではなく、ITツールを駆使してメタ記憶を強化しよう!というコンセプトの本。
    メタ記憶というのは「記憶の記憶」。記憶自体に対して「覚えているか、覚えていないか」という記憶のことを意味します。なんだかややこしい。
    例えば、先週ラーメン屋に食べに行ったけど、正確にいつ行ったのかは思い出せない・・・。これはメタ記憶だけがある状態です。

    前置きが長くなってしまいました。この本はスケジュール管理やタスク管理、語学学習支援や記憶した情報管理などに使える幅広いツールを、使い方とともにかなり具体的に説明しています。
    私はITツールのカタログ本として、自分に活用出来そうな項目のみをとりあえず読んでみました。


    仕事脳を強化する記憶HACKS(ハック) ~ITツールを駆使して”第2の脳”を使いこなせ!

    著者の紹介


    佐々木正悟(ささきしょうご)
    心理学ジャーナリスト。「ハック」ブームの仕掛け人の一人。専門は認知心理学。
    1973年北海道旭川市生まれ。97年獨協大学卒業後,ドコモサービスで働く。2001年アヴィラ大学心理学科に留学。同大学卒業後,04年ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程に移籍。2005年に帰国。
    著書に,ベストセラーとなったハックシリーズ『スピードハックス』『チームハックス』(日本実業出版社)のほかに『ブレインハックス』(毎日コミュニケーションズ)『一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方』(ソーテック)など。
    ブログ「ライフハックス心理学」を主催

    おなじみハックシリーズの著者です。なるほど、認知心理学の専門家の方なんですね。
    記憶や学習をテーマとした本が多いことに勝手に納得。


    序 章●ITツールが記憶をサポートする
    ・記憶の天才もタスクリストを使う
    ・脳をトレーニングする必要はない
    ・インターネット時代の記憶術
    第1章●絶対に忘れないタスク管理
    ・なぜタスクを忘れるのか?
    ・携帯電話がタスクをアラートする
    ・携帯電話でタスクリストを管理する
    ・Macでタスクを一元管理する
    ・ネット上でタスクを管理する
    ・iPhoneでタスクを管理する
    ・PCで一日のタスク処理をシミュレートする
    ・【考察】展望的記憶
    第2章●スケジュールをIT記憶で管理する
    ・成果を上げるためのスケジュール管理
    ・GoogleカレンダーとGmailでスケジュールを管理する
    ・アウトルックでスケジュールとタスク・メールを一元管理する
    ・Macでスケジュールを管理する
    ・携帯端末でスケジュールを管理する
    ・【考察】情報源健忘
    第3章●「いつかやる」を「必ずやる」に変える記憶力
    ・「いつかやること」をやり遂げるために
    ・ソフトウェアでアイデアを完璧に分類する
    ・メールで「今週の目標」を受け取る
    ・メモツールで「展望的記憶」を強化する
    ・iPhoneで予定とタスクとメモをまとめて管理する
    ・ネット上で「いつかやること」を共有する
    ・【考察】記憶の状況依存効果
    第4章●学習記憶を高めるITツール
    ・ITで学習効果は飛躍的に上がる
    ・インターネットの最新学習サイトで学ぶ
    ・オンライン辞書を使う
    ・学習の目標を他人と共有する
    ・IT読書ノートをつくる
    ・【考察】強化と強化子
    第5章●記憶をノイズにしないテクニック
    ・大量の情報を有効活用する
    ・ブラウザのブックマークを整理する
    ・有効な情報だけスクラップする
    ・個人が発信した情報を追跡する
    ・「その他の情報」を一つのツールで管理する
    ・【考察】意味ネットワークモデル
    第6章●アイデアは記憶から生まれる
    ・アイデアと記憶の関係
    ・ブログのタイトルを考える
    ・アイデア発想のためのユビキタスキャプチャ
    ・オーディオブックを聴きながら散歩する
    ・夢を見たらすぐ起きる
    ・【考察】睡眠が洞察をもたらす

    思い出す情報をコントロールする!


    「あっ、いけねっ、今日の9時から会議だったんだ」
    こんなことを10時過ぎてから思い出してから遅いわけですよね。
    そういった大事な用件を忘れないためにスケジュール帳に書き込むわけですが、その予定を思い出す時期をコントロールしたいもの。
    会議があることを1週間も前に思い出してもしょうがないし、かといって当日ぎりぎりや時間を過ぎてから思い出すのもナンセンス。
    紙の手帳ではこういった予定があることを能動的に教えてはくれませんが、ITツールを使えばこれが可能になりますね。
    たとえば、その予定の1時間前に携帯電話にメールが届くように設定したり、携帯電話のアラーム機能にあらかじめ設定しておいたり。
    こういった仕組みを日常的に取り入れていくことで、自分の予定を記憶しなくてもいい仕組みを作り出すことができます。

    自分が触れたすべての情報を一元化する!


    パスワードをメモしておいたテキスト、アイデアを書きとめて置いたメモ、昨日教えてもらった面白いサイトのURLメモ、インスピレーションが刺激された写真。
    こういった身の回りにある散らばった情報、これらをすべて1つのツールにまとめて置くことが出来たら素晴らしいですよね!
    そこで活用するのがEverNote。
    EverNoteとは、かんたんにいうと「オンライン上のメモ帳」。
    テキスト形式だけでなく、写真や音声メモも保存できるので、自分が触れた情報をすべてこのツールに集約することが出来ます。
    しかも、pdf形式で保存すれば中の文字も認識してくれるのでgoogle desktopやspotlight検索で引っかかるようになります。


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    【2009/08/20 15:23】 | ビジネス書
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  • ケンジントン SlimBlade Trackball 72327

    PCを使う作業が多く、腕にかかる負担を少しでも減らせれば良いなと思い、トラックボールを買ってみました。
    以前もトラックボールを買ったことがあったのですが、親指で動かすタイプで、自分の手があまり大きくないため親指だけでは奥のほうまでうまく動かせず(言葉で伝えるの難しい・・・)、指が攣るような感覚を覚えることが多かったので結局マウスに戻し、若干トラックボール恐怖症になったこともありました。(笑)
    そんなわけなので、トラックボールほぼ未経験者のレビューです。

    使用感


    このトラックボール最高!!
    マウスを使っていたときは味わった事がなかった感覚、「カーソルを動かしてるだけで楽しい」。そんな新鮮な思いが出来ます。
    スクロールを思い通りに動かせるようになるには若干慣れる必要がありますが、動かしていて楽しいのですぐに慣れれると思います。
    しかもこのトラックボール、ホイールが無いにもかかわらずスクロールが出来ます。ここが私が一番惹かれたポイントですね。
    というのも普通のスクロール機能がついていないトラックボールは、ブラウザなんかを見ていたときに毎回右のスクロールバーを掴んで下に移動しないといけないとなるとストレスは半端ないんですよね。
    このトラックボールの場合、ボールをひねってまわすように動かすと上下にスクロールが出来ます。
    ひなってまわすと言っても、マウスのホイールをくるくる回すのと同じくらい自然な動きなので違和感なく動かすことができます。

    長所


    ・形が薄くてカッコイイ!
    ・(形が薄いので)角度が緩やかなので疲れにくい
    ・スクロール機能あり、使いやすい
    ・ボールが大きく、コロコロ感が楽しい
    ・下に穴が開いているのでゴミが真下に落ちるため、手入れが楽

    短所


    ・ボタンの割振りが出来ない。(ただし、非公式のドライバ拡張パッチを入れれば割振りできるようになります)
    ・値段が高め。

    まとめ


    若干値段は張りますが、パソコンの作業が多い人やトラックボールを使ってみたい人や乗換えを考えている人は間違いなく買いだと思います。
    ハマりますよ。コロコロ動かす感覚。もうマウスに戻れないかもしれない。

    あ、あとトラックボール初めての方へ。
    トラックボールってマウスと違って直感的な操作じゃないので、はじめて触ったときは思い通りに動かせず、ダブルクリックも難しくって最初触ったときは結構イライラすると思います。
    そこをなんとか我慢して、1日程度使ってみてください。早い人なら1時間もするとだんだんと慣れてきますから。
    トラックボールも慣れてしまえばマウスと同等かそれ以上の操作性で動かせるようになりますよ!
    一度覚えてしまえば他のトラックボールも動かせるようになります。自転車に乗れるようになるまで練習したことを思い出せばイメージ付きやすくていいかも!


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    【2009/08/17 22:00】 | 未分類
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  • 「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力

    みなさん、日経新聞読んでますか?
    ボクはというと、就職活動していたころは最初のうちはちゃんと読んでいましたが、
    読み込むクセがつく前に止めてしまい、ニュースはパソコンやiPhoneでチェックするようになってからは新聞とは無縁の生活になってしまいました。

    そんな長続きしなかったボクでも、日経新聞を読むクセがつけられそうな読み方を紹介する本です。

    もくじ

    はじめに
    ・何のために日経を読むのか?

    1章 出来る社長の5つの教え
    ・入社7年目の新入社員
    ・「君、日経のどこ読んでるの?」
    ・ニュースペーパー≠ビジネスペーパー
    ・記事から何を学ぶのか
    ・2つのアタマ
    ・リーディングピラミッドを登れ

    2章 日経新聞を「絵」にしたら、見えてきた!
    ・ビジネス「絵」会話との出会い
    ・MITでも通用した、ビジネス「絵」会話
    ・図解ルールの必要性
    ・日経の記事とを"絵記号"にしたら、取引先にほめられた!
    ・「他人にみせる」ことを意識する
    ・ピクト図解」が思考を「見える化する」

    3章 「ヒト×モノ×カネ視点」でビジネスを整理する
    ・ビジネスとは「交換」である
    ・物々交換の時代、「お金」の誕生、そして「会社」の出現へ
    ・関係性を整理するとビジネスの構造が見えてくる
    ・視点を導入すれば、見えないものが見えてくる

    4章 「ビジュアル思考力(思考力)」とは何か?
    ・「ロジカルシンキング」と「ビジュアル思考力(シンキング)
    ・何回な数式を「絵」」で解いた天才物理学者
    ・「ロジカル図解」と「イメージブル図解」
    ・ダイヤグラムの「エレメント」と「コネクタ」
    ・ダイヤグラムを描く基本手順
    ・複雑なビジネスも、ダイヤグラムの「組み合わせ」で表せる

    5章 ビジュアルで理解(Fact)する ― リーディングレベル1
    ・まず3W1Hを拾い出そう 例題1「ニチイ学館 教育事業を拡大」(初級編)
    ・ダイヤグラムの描き方をマスターしよう
    ・「わからないもの」が、わかる! 例題2「最適メークを指南するソフト セガ・資生堂がDS向け」
    ・ビジネスモデルを画像パターンで記憶する

    6章 ビジュアルで会話(Opinion)する ― リーディングレベル2
    ・Factの交換ではなく、Opinionを持って「会話」する
    ・手を動かさなければ、会話のネタは蓄積されない 例題3「ニチイ学館 教育事業を拡大」(上級編)
    ・ダイヤグラム化でビジネスモデルが見える
    ・「無料」のウラにあるもの 例題4「グーグルが新機能 ワープル無料利用」
    ・「関係性」の発見には難易度がある 例題5「『お絵かき弁当』伊藤ハムが提案」

    7章 ビジュアルで発想(Idea)する ― リーディングレベル3
    ・新たなビジネスを発想する方法
    ・「ノト・モノ・カネ」軸でずらす
    ・使えるアイデアはゼロからは生まれない 例題6「ワコム、法人営業員1.6倍」
    ・軸をずらせば、ターゲットが世界市場になる?! 例題7「iPhone用音声認識ソフト アドバンスト・メディア」
    ・ビジネスはアナロジー(類推)で発想できる 例題8「リクルート、中小向け 達成できなければ返金」
    ・できる社長のセンスは、誰でも身につけられる

    8章 「記事トレ!」でビジネス頭を鍛える
    ・「情報メディア」ではなく、「学習メディア」として日経を読む
    ・「無料」「事業提携」「新規参入」「業界初」に注目!
    ・「気づく」きっかけを作る「ヒト×モノ×カネ・リーディング」

    おわりに
    ・「記事トレ!」で、キャリアをショートカットしよう

    付録
    1. シート見本
    2. 「記事トレ!」練習問題
    3. 「記事トレ!」学習効果が高い記事30
    4. お勧め図書一覧(参考文献)

    新聞は一面よりも「企業面」「消費面」を読む!


    新聞って普段から読みなれてないと、わからない単語ばっかりで何言ってるかわからなくて、読みたくなくなるんですよね。
    今では毎日当たり前に新聞を読んでいる人も、もちろん最初はそういうことだらけだったと思います。
    ただ、わからない単語ばかりで理解出来ない状態から、毎日読むようになるまでに習慣化するまでの敷居が高いように私は思えます。
    特に一面記事。
    ここは本で言うと表紙の部分なので、ここから読む人が多いと思います。
    が、実はこの一面記事、読みなれてない人がいきなり読むには向いていないんです。
    なぜかというと、話の内容がわかり難く、難しいから。
    もちろん一面になるくらいなので、日常の中で重要なテーマで書かれていることは多いです。株価や原油価格の話であったりとか。
    ただ、そういったテーマは大事ではあるものの、大半の人にとってはビジネスからはかけ離れたテーマであるということ。
    それよりも、ビジネスに直接関わる、他人が読んでいない面に注目してみましょうということ。
    さらに、「企業面」や「消費面」の記事は、身近な話であることが多く一面と比べて読み易いのです。

    読んだ記事の内容を「ヒト×モノ×カネ」の視点で絵にして表してみる!


    「ビジネスとは交換である」
    どんな複雑に思えるようなビジネスでも、根本の部分には
    誰か(個人・会社)が何か(モノ・サービス)をカネと交換する
    といった本質があります。
    この、ヒトとモノとカネの関係性を整理して、絵に表してみる。
    それをすることで、そのビジネスの本質が目に見えることでわかりやすくなり、今まで見えてこなかった関係性が見えてきます。

    無料のビジネスの本質を紐解く!


    無料。
    これってどういう意味なんでしょうか?
    会社がただボランティア的にサービスを提供してくれてるだけ?
    みんなにいっぱい使えれば、それだけで会社はハッピー?

    そんなわけないですよね。
    無料でもビジネスはビジネス。
    上で書いた通り「ビジネスは交換である」ので、どこかにカネの流れが入ってくるはずです。
    ではその無料ビジネスの収入源ってどこにあるのでしょうか?

    無料で成り立つもののビジネスは大きく分けると以下の3つあります。

    1つ目が広告モデル。
    これは、スポンサーからの広告収入によって、モノやサービスを無料で提供するものです。
    民放のテレビや、高機能検索やメール、カレンダーサービスを無料で提供しているGoogleなどが代表例として挙げられます。

    2つ目はお試しモデル。
    機能や期間を限定したお試し版を無料提供し、その製品が気に入ったら有料版を購入してもらうことで収入を得るものです。
    例としては、PCを買ったときに自動的に入っているアンチウィルスソフトなど。90日のお試し期間が終了したら買ってくださいねと。

    3つ目はサービス普及モデル。
    とにかくサービスを広く普及させるためにサービスやモノを無料提供し、その後の月額の課金などで収入を得るものです。
    例としては、e-mobileの100円PCや、無料のオンラインゲームのアイテム課金制などが挙げられます。

    こういった「無料」をウリにしたビジネスを見えない収入源を日常的に考えるクセをつけることで、ビジネス頭が鍛えられると同時に、ビジネスに直結するヒントを得られることにも繋がります。


    マインドマップが非常に見にくくて申し訳ありません。


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    【2009/08/15 10:38】 | ビジネス書
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  • フォトリーディング STEP5 高速リーディング


    前回のSTEP4でマインドマップとして1枚の紙の形にまとめることができれば、その時点で本から得たい部分や最初に自分で課した目標や、質問の答えはほぼ得ることが出来たことと思います。
    このSTEP5 高速リーディングでは、
    ・読んだ本の内容をもっと知りたい!
    ・知りたい情報をもっと具体的に把握したい!

    と思ったときのみ行う任意のSTEPです。
    STEP4までで得たい情報を全て得ることが出来た場合は行わなくてもかまいません。

    高速リーディング!


    具体的にどんなことをやるのかと言うと・・・
    本の最初から止まらずにひたすら読み進める!!
    これだけです。(笑)
    フォトリーディングとは?でお話した「今までの読書」の読み方で読むわけですね。
    ですが、その「今までの読書」と違う点がいくつかあります。

    一つ目は、読む速度。
    これまでSTEP1~4までのフォトリーディングの段階を踏み、今読んでいる本の内容に対してかなり馴染みが生じています。
    一度読んだ本は速く読むことが出来るのと同じ理屈で、馴染みが出来ているので、高速リーディングを行うことでかなりの速度で読むことができます。
    恐らくSTEP1~4を行わなかった場合と比べても最低でも2倍以上の速度で読むことが出来ると思います。
    (意識上で)読むのは初めての本で、これだけの速度で読めたら本を読むのが相当楽になりますよね。

    二つ目に、本の理解度。
    STEP1~4までのフォトリーディングを行ったことで、自分の立てた目的や質問に関連する事柄はかなりのレベルで理解していると思います。
    この状態から、更に深く読み進めるわけですから、基本的な事柄を理解した前提で読み進めることができるので、普通に読むときよりも目に見えて理解度が増し、記憶にも残りやすくなります。

    なお、この高速リーディングは自分自身が「読んだ!」という満足感を得られるまで続けます。

    フォトリーディングのステップはこれで以上となります。
    私の若干我流の解釈も入った解説を最後まで読んでくださってありがとうございました。
    これを機に、一日も早くフォトリーディング・マインドマップという、"情報過多社会"を生き抜くための無双の武器を是非自分のものにしていただければと思います。


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    【2009/08/12 22:55】 | フォトリーディングとは?
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  • リンクのご連絡ありがとうございます!
    kuro
    ひかるさんはじめまして!
    元気サラリーマンになるヒント!のkuroと申します。
    たいへん心のこもったメッセージを頂き、とても感激しております。

    フォトリーディングやマインドマップはこれからの「知」の時代には必須のスキルであると私は感じています。
    そんな中貴サイトの試みはとても意識が高く、すばらしいと思います。

    私の方でもご紹介させていただきますので、今後ともよろしくお願い致します(^^)

    心のこもったメールありがとうございました!

    kuro@サラリーマンの元気専門家



    No title
    ひかる
    >kuroさん
    コメントどうもありがとうございます!
    出来るだけ毎日更新を目指してますので、温かい目で見守ってやってくださいm(_ _)m
    今後ともよろしくおねがいします!

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    フォトリーディング STEP4 アクティベーション


    いよいよ情報の取出しに入ります。
    アクティベーションとはフォトリーディングした情報を意識上で「思い出そうとする」のではなく、意識的に「取り出す」方法です。

    STEP4で行うことは5つ



    ・復習
    ・生産的休息
    ・脳に質問
    ・質問の答えを探す
    ・マインドマップ


    このアクティベーションでは明確な目的を打ち出すことがとても大切です。
    目的が明確であれば、アクティベーションを行ったときに目的に見合った情報が自然と目に飛び込んでくるようになります。

    復習!


    活性化に弾みを付けるために、STEP3のフォトリーディングが終わったらすぐにこの復習を行います。
    復習の目的は、フォトリーディングで取り込んだ本の全体構成を把握をすること、
    そして本に対する「質問」を作ることでその本への好奇心を高めることです。
    復習は以下のプロセスを行います。

    調査


    まず、文書をざっと眺めて、全体の構成を把握します。

    キーワードの抜き出し


    文書から気になるキーワードを探します。これがアクティベーションの引き金となる言葉となります。
    本をざっくり10ページや20ページごとにめくり、開いたページで目に飛び込んできた言葉や単語を10~20個くらい書き出します。
    キーワードを探すポイントとしてはざっと眺めたときに自分が気になった言葉や興味を持った言葉を中心にキーワードとすると良いと思います。
    「見つけなきゃいけない!」と思うのではなく、楽しみながらやりましょう!

    質問を作る


    抜き出したキーワードを参考にしたりして、より自分の目的にあった質問を作ります。

    本全体を見る


    もう一度本全体をぱらぱらと見て、興味のある箇所や文書から得たい情報があれば、それに対する質問を作りましょう。


    復習を行う最のポイントは、質問の答えを見つけようとして本を熟読しないことです。
    「もっと読みたい!」という気持ちを抑えることで、本の内容に対する好奇心を高め、さらに質問に対する答えを求めようとする気持ちが高まることになるからです。

    生産的休息!


    フォトリーディングと復習を終えたら、いったん作業を中断します。
    時間を置いて、脳の中で情報が熟成されるのを待ちます。

    だいたい15分~一晩程度の間をあけると良いと思います。

    脳に質問!


    今ぱらぱらと眺めて、キーワードを書き出した本。
    その本の著者が今目の前にいたとしたら?何を質問する?
    著者と対話しているかのようにして質問を考えてみましょう。

    たとえば、
    「この本の中で重要なのはどこか?」
    「この本や資料のどの情報が、目標達成に役立つのか?」
    「テストや会議でよい成果をあげるために知るべき情報はどこか?」
    といったことを著者に質問できますね。

    復習のときに作った質問を再度見直して、著者に直接尋ねるように質問を投げかけます。
    質問を投げかけることで、好奇心が刺激され、本への好奇心が高まり、脳への回路を開いた状態が保つことができるようになります。

    質問を考えるときは、リラックスすること。そして答えは必ず得られるんだという自信を持つことが大切です。

    質問の答えを探す!


    いよいよ本の中を見ていきます。
    この作業によって、自分自身の立てた質問の答えとなる情報が潜在意識から意識上に出てくるわけです。

    質問の答えを探すための読み方として、2つの方法があります。
    ・スーパーリーディング&ディッピング
    ・スキタリング

    スーパーリーディングってなに?
    文書を大きなかたまりとしてざっと見ていきながら、求める答えが書かれた箇所を探し当てる読み方です。
    縦に書かれた本であれば、読むページの真ん中に指を置き、右から左に指を動かしながら、視線は指を追いながら視野を広くして、目は同時に文書上を追うようにします。
    スーパーリーディングをするうえで大切なことは「明確な目的を持つこと」です。
    明確な目的があると、脳は目的に関連したキーワードを探し出し、必要でない情報は無視してくれます。

    ディッピングってなに?
    文書の中で、自分の目的を満たす部分を見つけ、何が書いてあるのか理解できる程度までさーっと読む読み方です。

    スーパーリーディングとディッピングを同時に行おう!


    スーパーリーディングを行い、本をざーっと、指で追いながら眺めます。
    すると直感的に、文書の一部が注意を引くことがあります。
    この直感こそが、フォトリーディングによって取り込んだ文書が、意識の境界から発している信号です。
    このサインが出たら、その部分だけをディッピングでさっと読みます。
    ディッピングを行う際、文書の一箇所に時間をかけすぎてしまっては本末転倒です。
    多くても1回に読むのは1~2ページ程度にしておきましょう。

    スキタリングで情報をかすめとる


    スキタリングはアメンボのダンスとも呼ばれます。
    アメンボのように、踊るような動きで文書にすばやく、不規則に目を走らせて言葉を拾い読みする読み方です。
    スキタリングを行うことで、本の中の重要な単語や文書全体をすばやく確認することができます。
    重要なすべての単語に目を通すので、文書の意味が把握できます。

    スキタリングの手順は以下の通り。

    1. 読書の目的を明確にする。
    2. みかん集中法を行う。
    3. 本のタイトルやみだし、小見出し、まえがき、あとがきなどを読む。
    4. 段落の初めと1文を読む。
    5. 段落中の単語を拾い読みしていく。
    6. 段落の最後の1文を読む。
    7. 4~6を本の最後まで繰り返す。
    8. 読んだ内容について振り返り、自分の言葉でまとめる。
    9. 必要であればその本について自分の言葉マインドマップを作る。

    マインドマップに落とし込む!


    マインドマップとは、情報を1枚の図にして整理するノート術です。
    ここでマインドマップを書く目的は、フォトリーディングによって脳に取り込まれた情報を1枚の紙に映し出すことによって、本全体のイメージを具体化したり、情報を整理したり、思い出しやすくしたりするためです。
    マインドマップを書くことで、自分の作り出したキーワード同士の結びつきが明確になり、目的達成に大きな効果をもたらします。

    マインドマップの詳細については、ここではとても書ききれないので別の項目として書く予定です。

    STEP4 アクティベーションは以上となります。次は最後のステップ、STEP5 高速リーディングに移っていきましょう。


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    【2009/08/12 18:14】 | フォトリーディングとは?
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  • フォトリーディング STEP3 フォトリーディング


    STEP3ではこの読書法の肝、フォトリーディングという名の潜在意識に文書を送り込む処理を行います。

    STEP3で行うことは6つ


    ・準備
    ・高速学習モードに入る
    ・始めのアファメーション・みかん集中法
    ・フォトフォーカス
    ・ページを脳に写し取る
    ・終わりのアファメーション

    準備


    STEP1で立て、STEP2で見直しをした"この本を読む目的"をもう一度思い浮かべます。

    高速学習モードに入る!


    脳の動きを活発にし、情報を意識的にインプットしやすい状態を作ります。

    1. 深呼吸をする
    2. 数字の「3」を思い浮かべながら、体をリラックスさせる
    3. 数字の「2」を思い浮かべながら、リラックスを保つ
    4. 数字の「1」を思い浮かべ、その背景に花や植物、空などの自然の光景を思い浮かべる

    始めのアファメーション・みかん集中を行う!


    アファメーションとは、プラス思考の暗示を唱えることです。
    これを行うことで、やる気や、自分の中のもっている能力を増大され、
    目的が明確になると同時に、集中力が持続し内容を活性化しやすくなります。

    「私はフォトリーディングする間、完全に集中している」
    「私がフォトリーディングするすべての情報は、潜在意識に強く刻まれ、私はそれを利用できる」

    思い浮かべるフレーズは自分自身の目的に合わせて変えてもかまいません。
    その際、アファメーションは「私は」「私が」ではじまる現在形or現在進行形の言葉で作りましょう。

    これを行った後にはもう一度みかん集中法を行い、さらに集中力を高めておきましょう。

    フォトフォーカス!


    立体視という見方をご存知でしょうか?
    絵が二つ隣り合っていて、寄り目をしたり平行的に見たりして絵を立体的に見る手法です。目のトレーニングにもよく使われますね。
    このフォトフォーカスでは、立体視を見るときの寄り目に近いような目の使い方をします。
    つまり、一つ一つの語句や、文書に焦点を合わせずに、ぼんやりと見る方法です。
    このフォトフォーカス状態で文書を眺めることで、目で取り込んだ情報を直接、潜在意識に送り込むことができます。

    具体的にどうやって目を使うのか?それは「ソーセージ効果」という実験を使って練習してみましょう。

    1. まず壁の表面に一箇所、見つめる場所を設定する。
    2. その1点を見つめながら、両手を目から約30~40センチの距離にもっていく。
    3. 両手の人差し指の先を合わせ、合わせた指先のすぐ上にある壁の一点を見つめる。
    4. 両手の指先の間に、第三の指が見えてくる。

    このときの目の使い方を覚えておきましょう。これがフォトフォーカスの状態です。
    このフォトフォーカスの状態で本を見ると、第三の指の代わりに本の中心に筒のようなだぶったページが見えるようになります。
    これはブリップページと呼ばれ、これが見えるようであればフォトフォーカスが出来ている証拠です。
    この状態を保ったまま、ページをめくっていきます。
    (慣れないうちはこの状態を維持するのに意外と苦労します・・・。
    ブリップページが見えないからといってフォトリーディングには影響はないのでご安心を!
    また、この見方以外にも、本の対角線上に「X」を思い浮かべながらページを見るなども有効です。)

    ページを脳に写し取る!


    フォトフォーカスの状態を維持したまま、ページをめくっていきます。

    まず、背筋を伸ばして楽に座ります。
    見開きの2ページをフォトフォーカスで同時に見ます。
    本の中心部にあるブリップページを見るのが理想ですが、見えない場合は本の四隅を意識します。
    1ページ1秒くらいのリズムで、ページをめくり続けます。
    そして、ページをめくるペースにあわせて、心の中で言葉を唱えます。
    唱える言葉は自由にアレンジして構いません。下に一例を挙げてみます。

    いち・にー・さん・しー・・・
    リー・ラックス・リー・ラックス・・・
    入ってる・入ってる・・・

    また、めくっているページを飛ばしてしまうことが結構あると思いますが、
    このときも気にせずに次のページに進んでしまいましょう。
    めくりそこなってしまったページは、もう一度目を通すときに見れば平気です。

    終わりのアファメーションをする!


    フォトリーディングで行った文書が、心にしっかりイメージとして取り込まれたことを信じて、フォトリーディングを終了します。
    始めのアファメーションの反対で、今度は終わりのアファメーションをします。
    具体的には、以下のような言葉を頭の中で唱えます。

    「私はフォトリーディングした感覚を認めます。」
    「私は、フォトリーディングした情報のすべての処理を、心と体に任せす。」

    これらの言葉も自分なりにアレンジして構いません。

    STEP3 フォトリーディングはこれで終了です。
    潜在意識に情報を送り込んだ後は、脳が、取り込んだイメージを処理するために、情報を熟成させるための時間が必要となります。
    なので、STEP3の後は15分~一晩ほど時間を空けてから次のSTEP4 活性化へと進みましょう。

    初めのうちは「こんなことで効果あるの?」という疑問が沸いてくると思います。
    ここで大事なことは、意識上では何もわからないからといって、潜在意識でも得られていないと考えないことです。
    否定的な考えをすると、マイナスの自己暗示をかけることになってしまい、せっかくのフォトリーディングの効果も失われてしまいます。
    STEP3 フォトリーディングが終了した時点で、意識上ではほとんど何も理解していないのが正しい状態です。なので、この時点で頭に入っていないからといって気にせずにSTEP4 アクティベーションに進みましょう!




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    【2009/08/12 15:36】 | フォトリーディングとは?
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  • フォトリーディングSTEP2 予習


    STEP2で行うことは2つ


    ・ざっと本を見渡す(調査)
    ・この本を読むかどうか?(査定)


    このSTEPの目的は、本の全体像を把握することで、後で読んだ内容が整理され、その構成を頭の中で組み立てやすくすることです。

    ざっと本を見渡して構成をつかむ!


    まずは、本の帯やカバー、表紙、タイトルを眺めてみましょう。
    表紙や帯に書いてある宣伝文句は筆者ではなく出版社が書いていることが多いので、
    帯や表紙や裏表紙を読むだけで、本の大体の内容が掴めてしまうことも多々あります。
    次に本を開き、目次や索引、まえがきやあとがきの部分もざっと目を通します。
    どんな内容が書いてあるかなと見当がついたり、本がどんな構成なのかなと分かったら終了です。
    内容を眺めているうちに、「もっと読みたいな」と思える部分があっても、今はまだ読むのをガマン。
    この作業は1分~2分と最初に時間を決めて、短時間で行うのがコツです。

    本当にこの本を読む?


    自分にとってこの本は本当に読む必要があるか?
    自分の立てた目的を達成できるか?
    目的を変えたほうが良いか?

    といったことを検討します。
    もし目的が違った方向にあるのであれば、ここで目的を設定しなおしましょう。

    もし、その本を今読む必要がないだろうと思ったら、そこでその本を読むのをやめてしまいましょう!
    時間は無限にあるわけではないので、今必要ないのであればその本をやめ、他の本に切り替えるなり他のことをしたほうが良という考え方です。

    ここでSTEP2 予習は終了です。次はSTEP3 フォトリーディングに進みます。



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    【2009/08/11 02:36】 | フォトリーディングとは?
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