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色々な人にも相談してたんでまとめの意味もこめて報告。
遅くなりましたが1ヶ月ほど前に内定を頂きました。
就職活動を始めたのが2月上旬なので、その間約5ヶ月。
正直長かった・・・。
けれど、長期間活動したからこそ自分自身を見つめるいい機会が出来、そのおかげで成長できたと思っています。特に論理的思考力やコミュニケーション能力は半年前とは比較にならないほど身に付いたのではないかと勝手に思ってます。

具体的な活動報告は以下。
――――――――――――――――――――――――――――――――
★希望職種
SE or Webデザイナー
★会社エントリー数
102社
★説明会参加数
24回
★面接回数(累計)
14回
★個人面接
12回
★グループ面接
2回
★最終面接回数
4回
★圧迫面接回数
2回
★選考辞退
4社
★内定数
2社
★OB訪問回数
1回
★参考図書
絶対内定2010等、自己分析本2冊
絶対内定2010面接等、面接対策本3冊
これが本当のSPI2だ!等、筆記・Webテスト対策本5冊
他ノウハウ本3冊
――――――――――――――――――――――――――――――――

実は内定もう1個もらっていたんですが、将来の自分のキャリアや会社の規模、そして携われる業務内容を考え今の会社を選びました。

希望職種は最初のうちがWebデザイナー。活動を続けるうちにWeb系の会社は(規模が小さい会社が多いこともあり)研修が少ない&入社時点で即戦力に近い人材が求められる場合が多いこともあり半ば断念。(コンテスト入賞程度の実力では到底及ばなかったようで。)
途中からはほとんどSE職希望に切り替えて活動してました。

圧迫面接の経験回数2回。
実際に経験する前は圧迫面接なんて都市伝説だろうと思っていましたが実際経験してみてびっくり。
内容は伏せますが、もともと採用する気がないんじゃないかと思うほど。
(巷にある面接官向けのマニュアル本にもこういうのが載っているみたいですね。
いくらストレス耐性を見るためとはいえあまりに度が過ぎると会社の品格を疑いたくなりますし、それで選考通過したとしても辞退する人が出てくるのも止むを得ないと思います。
それも含めてストレス耐性を見ているとでも言うのでしょうか?)


参考図書について。
ブックオフの100円コーナーで買えたりもしたので色々買って読んでみました。
自己分析に関しては間違いなく絶対内定シリーズが良いと思います。これ1冊を通してやればほぼ大丈夫なはず。書き込む量が多いのでなかなか最後までたどり着けないのが難点か。

SPI・適正試験、一般常識対策も必須ですね。
特に自分には才能がないからプログラマ適正が通らないと思っている人とか。
1,2冊本を買って何度も問題解いてパターン・解法を頭に叩き込めば簡単に解けるようになります。才能のせいにして逃げるのはちょっとずるい。
SPIも毎日30分でも地道に続けれればかならず伸びる。
毎日続けるっていうのが大事。ただ意外とこれが難しい。自分も続かなかった。
一般常識は、毎日ちゃんと新聞を読む癖をつければ大丈夫。
ボクはこれも続きませんでしたけど。
ネットのニュース見るだけだとたぶんダメ。
なぜなら、ネットのニュースを読むときは「興味のある」「面白そう」なページしか開かないから。経済から政治からニュースまで全部読まないとだめってことですね。

ちょっと長くなってしまいましたが自分なりの考えをまとめてみました。
面接のときに大事なのは「しっかり自己分析をしていること」「業界・企業分析をしていること」「元気にアピールすること」、この3つに尽きるのではないかと自分は思います。
模擬面接をしてみて、自分が面接官の立場になったときに、「この人を知るためにどんな質問をしたらいいか?」「その答えを聞いてどう思うか?」など考えてみるのもいい練習になると思います。他人の経歴や自己アピールに興味を持って聞くって結構難しいことですから。


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★希望職種
SE or Webデザイナー
★会社エントリー数
102社
★説明会参加数
24回
★面接回数(累計)
14回
★個人面接
12回
★グループ面接
2回
★最終面接回数
4回
★圧迫面接回数
2回
★選考辞退
4社
★内定数
2社
★OB訪問回数
1回
★参考図書
絶対内定2010等、自己分析本2冊
絶対内定2010面接等、面接対策本3冊
これが本当のSPI2だ!等、筆記・Webテスト対策本5冊
他ノウハウ本3冊
――――――――――――――――――――――――――――――――

実は内定もう1個もらっていたんですが、将来の自分のキャリアや会社の規模、そして携われる業務内容を考え今の会社を選びました。

希望職種は最初のうちがWebデザイナー。活動を続けるうちにWeb系の会社は(規模が小さい会社が多いこともあり)研修が少ない&入社時点で即戦力に近い人材が求められる場合が多いこともあり半ば断念。(コンテスト入賞程度の実力では到底及ばなかったようで。)
途中からはほとんどSE職希望に切り替えて活動してました。

圧迫面接の経験回数2回。
実際に経験する前は圧迫面接なんて都市伝説だろうと思っていましたが実際経験してみてびっくり。
内容は伏せますが、もともと採用する気がないんじゃないかと思うほど。
(巷にある面接官向けのマニュアル本にもこういうのが載っているみたいですね。
いくらストレス耐性を見るためとはいえあまりに度が過ぎると会社の品格を疑いたくなりますし、それで選考通過したとしても辞退する人が出てくるのも止むを得ないと思います。
それも含めてストレス耐性を見ているとでも言うのでしょうか?)


参考図書について。
ブックオフの100円コーナーで買えたりもしたので色々買って読んでみました。
自己分析に関しては間違いなく絶対内定シリーズが良いと思います。これ1冊を通してやればほぼ大丈夫なはず。書き込む量が多いのでなかなか最後までたどり着けないのが難点か。

SPI・適正試験、一般常識対策も必須ですね。
特に自分には才能がないからプログラマ適正が通らないと思っている人とか。
1,2冊本を買って何度も問題解いてパターン・解法を頭に叩き込めば簡単に解けるようになります。才能のせいにして逃げるのはちょっとずるい。
SPIも毎日30分でも地道に続けれればかならず伸びる。
毎日続けるっていうのが大事。ただ意外とこれが難しい。自分も続かなかった。
一般常識は、毎日ちゃんと新聞を読む癖をつければ大丈夫。
ボクはこれも続きませんでしたけど。
ネットのニュース見るだけだとたぶんダメ。
なぜなら、ネットのニュースを読むときは「興味のある」「面白そう」なページしか開かないから。経済から政治からニュースまで全部読まないとだめってことですね。

ちょっと長くなってしまいましたが自分なりの考えをまとめてみました。
面接のときに大事なのは「しっかり自己分析をしていること」「業界・企業分析をしていること」「元気にアピールすること」、この3つに尽きるのではないかと自分は思います。
模擬面接をしてみて、自分が面接官の立場になったときに、「この人を知るためにどんな質問をしたらいいか?」「その答えを聞いてどう思うか?」など考えてみるのもいい練習になると思います。他人の経歴や自己アピールに興味を持って聞くって結構難しいことですから。
【2009/07/24 23:38】 | 未分類
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  • No title
    まーくん
    お疲れ様(^^)v

    なんかデータ見てると,ぼくとかぶっているところがかなりあるよ。
    始めた時期が2月上旬ってのも24社受けたっていうのもそうだし,5か月間っていうのも一緒。

    最終面接4回も同じだね(^o^)/

    内定おめでとう!

    No title
    ひかる
    >まーくん
    ありがとう!&まーくんもおめでとう。
    活動中は結構辛いことも言ったりしたけど、結果的に良い方向に向かったみたいで良かったよ!

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    コメント
    この記事へのコメント
    No title
    お疲れ様(^^)v

    なんかデータ見てると,ぼくとかぶっているところがかなりあるよ。
    始めた時期が2月上旬ってのも24社受けたっていうのもそうだし,5か月間っていうのも一緒。

    最終面接4回も同じだね(^o^)/

    内定おめでとう!
    2009/07/24(Fri) 23:54 | URL  | まーくん #r9tn1.sg[ 編集]
    No title
    >まーくん
    ありがとう!&まーくんもおめでとう。
    活動中は結構辛いことも言ったりしたけど、結果的に良い方向に向かったみたいで良かったよ!
    2009/07/31(Fri) 00:34 | URL  | ひかる #ZN4kLBh6[ 編集]
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