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やる気に関する驚きの科学
(1) 20世紀的な報酬、ビジネスで当然のものだとみんなが思っている動機付けは、機能はするが驚くほど狭い範囲の状況にしか合いません。
(2) If Then式の報酬は、時にクリエイティビティを損なってしまいます。
(3) 高いパフォーマンスの秘訣は報酬と罰ではなく、見えない内的な意欲にあります。自分自身のためにやるという意欲、それが重要なことだからやるという意欲。

If Then式の報酬は、このような作業にはとても効果があります。単純なルールと明確な答えがある場合です。報酬というのは視野を狭め、心を集中させるもの です。報酬が機能する場合が多いのはそのためです。だからこのような狭い視野で目の前にあるゴールをまっすぐ見ていればよい場合には、うまく機能するので す。しかし本当のロウソクの問題では、そのような見方をしているわけにはいきません。答えが目の前に転がってはいないからです。周りを見回す必要がありま す。報酬は視野を狭め、私たちの可能性を限定してしまうのです。

~~が成功したら高い報酬をあげる、という一般的に行われているビジネスでの報酬は、単調作業や明確な答えがある業務では高パフォーマンスを発揮させることが出来るが、
逆に、ひねった問題を解決したり、広い視野で物事を見なければならない業務の場合では(高い報酬がプレッシャーとなり)望んだ結果を得ることが出来ない。

ではどのようにすれば難解な業務で高パフォーマンスな結果を引き出すことが出来るか?
それは、アメとムチのような方法ではなく、内的な動機付けによって業務に当たらせること。
つまり、自分からどうしてもそれをやりたい!それをすることが好きだからやりたい、という気持ちを湧き上がらせ、その気持ちにのっとり業務を行う。
では如何にして自分の中の気持ちを鼓舞し、どうしてもやりたい!という所まで高めるか。。
そこがこれからの課題ですね。上記のサイトの例として挙げられているような「今日1日好き勝手にやっていいよ」みたいなことを日本で行っている企業は少ないでしょうし。
(Yahoo!Japanでは確かHackDayという名の似たようなイベントがあった気がしますが)
【2009/09/03 02:39】 | 未分類
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