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単純な暗記力を強化するのではなく、ITツールを駆使してメタ記憶を強化しよう!というコンセプトの本。
メタ記憶というのは「記憶の記憶」。記憶自体に対して「覚えているか、覚えていないか」という記憶のことを意味します。なんだかややこしい。
例えば、先週ラーメン屋に食べに行ったけど、正確にいつ行ったのかは思い出せない・・・。これはメタ記憶だけがある状態です。

前置きが長くなってしまいました。この本はスケジュール管理やタスク管理、語学学習支援や記憶した情報管理などに使える幅広いツールを、使い方とともにかなり具体的に説明しています。
私はITツールのカタログ本として、自分に活用出来そうな項目のみをとりあえず読んでみました。


仕事脳を強化する記憶HACKS(ハック) ~ITツールを駆使して”第2の脳”を使いこなせ!

著者の紹介


佐々木正悟(ささきしょうご)
心理学ジャーナリスト。「ハック」ブームの仕掛け人の一人。専門は認知心理学。
1973年北海道旭川市生まれ。97年獨協大学卒業後,ドコモサービスで働く。2001年アヴィラ大学心理学科に留学。同大学卒業後,04年ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程に移籍。2005年に帰国。
著書に,ベストセラーとなったハックシリーズ『スピードハックス』『チームハックス』(日本実業出版社)のほかに『ブレインハックス』(毎日コミュニケーションズ)『一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方』(ソーテック)など。
ブログ「ライフハックス心理学」を主催

おなじみハックシリーズの著者です。なるほど、認知心理学の専門家の方なんですね。
記憶や学習をテーマとした本が多いことに勝手に納得。


序 章●ITツールが記憶をサポートする
・記憶の天才もタスクリストを使う
・脳をトレーニングする必要はない
・インターネット時代の記憶術
第1章●絶対に忘れないタスク管理
・なぜタスクを忘れるのか?
・携帯電話がタスクをアラートする
・携帯電話でタスクリストを管理する
・Macでタスクを一元管理する
・ネット上でタスクを管理する
・iPhoneでタスクを管理する
・PCで一日のタスク処理をシミュレートする
・【考察】展望的記憶
第2章●スケジュールをIT記憶で管理する
・成果を上げるためのスケジュール管理
・GoogleカレンダーとGmailでスケジュールを管理する
・アウトルックでスケジュールとタスク・メールを一元管理する
・Macでスケジュールを管理する
・携帯端末でスケジュールを管理する
・【考察】情報源健忘
第3章●「いつかやる」を「必ずやる」に変える記憶力
・「いつかやること」をやり遂げるために
・ソフトウェアでアイデアを完璧に分類する
・メールで「今週の目標」を受け取る
・メモツールで「展望的記憶」を強化する
・iPhoneで予定とタスクとメモをまとめて管理する
・ネット上で「いつかやること」を共有する
・【考察】記憶の状況依存効果
第4章●学習記憶を高めるITツール
・ITで学習効果は飛躍的に上がる
・インターネットの最新学習サイトで学ぶ
・オンライン辞書を使う
・学習の目標を他人と共有する
・IT読書ノートをつくる
・【考察】強化と強化子
第5章●記憶をノイズにしないテクニック
・大量の情報を有効活用する
・ブラウザのブックマークを整理する
・有効な情報だけスクラップする
・個人が発信した情報を追跡する
・「その他の情報」を一つのツールで管理する
・【考察】意味ネットワークモデル
第6章●アイデアは記憶から生まれる
・アイデアと記憶の関係
・ブログのタイトルを考える
・アイデア発想のためのユビキタスキャプチャ
・オーディオブックを聴きながら散歩する
・夢を見たらすぐ起きる
・【考察】睡眠が洞察をもたらす

思い出す情報をコントロールする!


「あっ、いけねっ、今日の9時から会議だったんだ」
こんなことを10時過ぎてから思い出してから遅いわけですよね。
そういった大事な用件を忘れないためにスケジュール帳に書き込むわけですが、その予定を思い出す時期をコントロールしたいもの。
会議があることを1週間も前に思い出してもしょうがないし、かといって当日ぎりぎりや時間を過ぎてから思い出すのもナンセンス。
紙の手帳ではこういった予定があることを能動的に教えてはくれませんが、ITツールを使えばこれが可能になりますね。
たとえば、その予定の1時間前に携帯電話にメールが届くように設定したり、携帯電話のアラーム機能にあらかじめ設定しておいたり。
こういった仕組みを日常的に取り入れていくことで、自分の予定を記憶しなくてもいい仕組みを作り出すことができます。

自分が触れたすべての情報を一元化する!


パスワードをメモしておいたテキスト、アイデアを書きとめて置いたメモ、昨日教えてもらった面白いサイトのURLメモ、インスピレーションが刺激された写真。
こういった身の回りにある散らばった情報、これらをすべて1つのツールにまとめて置くことが出来たら素晴らしいですよね!
そこで活用するのがEverNote。
EverNoteとは、かんたんにいうと「オンライン上のメモ帳」。
テキスト形式だけでなく、写真や音声メモも保存できるので、自分が触れた情報をすべてこのツールに集約することが出来ます。
しかも、pdf形式で保存すれば中の文字も認識してくれるのでgoogle desktopやspotlight検索で引っかかるようになります。


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著者の紹介


佐々木正悟(ささきしょうご)
心理学ジャーナリスト。「ハック」ブームの仕掛け人の一人。専門は認知心理学。
1973年北海道旭川市生まれ。97年獨協大学卒業後,ドコモサービスで働く。2001年アヴィラ大学心理学科に留学。同大学卒業後,04年ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程に移籍。2005年に帰国。
著書に,ベストセラーとなったハックシリーズ『スピードハックス』『チームハックス』(日本実業出版社)のほかに『ブレインハックス』(毎日コミュニケーションズ)『一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方』(ソーテック)など。
ブログ「ライフハックス心理学」を主催

おなじみハックシリーズの著者です。なるほど、認知心理学の専門家の方なんですね。
記憶や学習をテーマとした本が多いことに勝手に納得。


序 章●ITツールが記憶をサポートする
・記憶の天才もタスクリストを使う
・脳をトレーニングする必要はない
・インターネット時代の記憶術
第1章●絶対に忘れないタスク管理
・なぜタスクを忘れるのか?
・携帯電話がタスクをアラートする
・携帯電話でタスクリストを管理する
・Macでタスクを一元管理する
・ネット上でタスクを管理する
・iPhoneでタスクを管理する
・PCで一日のタスク処理をシミュレートする
・【考察】展望的記憶
第2章●スケジュールをIT記憶で管理する
・成果を上げるためのスケジュール管理
・GoogleカレンダーとGmailでスケジュールを管理する
・アウトルックでスケジュールとタスク・メールを一元管理する
・Macでスケジュールを管理する
・携帯端末でスケジュールを管理する
・【考察】情報源健忘
第3章●「いつかやる」を「必ずやる」に変える記憶力
・「いつかやること」をやり遂げるために
・ソフトウェアでアイデアを完璧に分類する
・メールで「今週の目標」を受け取る
・メモツールで「展望的記憶」を強化する
・iPhoneで予定とタスクとメモをまとめて管理する
・ネット上で「いつかやること」を共有する
・【考察】記憶の状況依存効果
第4章●学習記憶を高めるITツール
・ITで学習効果は飛躍的に上がる
・インターネットの最新学習サイトで学ぶ
・オンライン辞書を使う
・学習の目標を他人と共有する
・IT読書ノートをつくる
・【考察】強化と強化子
第5章●記憶をノイズにしないテクニック
・大量の情報を有効活用する
・ブラウザのブックマークを整理する
・有効な情報だけスクラップする
・個人が発信した情報を追跡する
・「その他の情報」を一つのツールで管理する
・【考察】意味ネットワークモデル
第6章●アイデアは記憶から生まれる
・アイデアと記憶の関係
・ブログのタイトルを考える
・アイデア発想のためのユビキタスキャプチャ
・オーディオブックを聴きながら散歩する
・夢を見たらすぐ起きる
・【考察】睡眠が洞察をもたらす

思い出す情報をコントロールする!


「あっ、いけねっ、今日の9時から会議だったんだ」
こんなことを10時過ぎてから思い出してから遅いわけですよね。
そういった大事な用件を忘れないためにスケジュール帳に書き込むわけですが、その予定を思い出す時期をコントロールしたいもの。
会議があることを1週間も前に思い出してもしょうがないし、かといって当日ぎりぎりや時間を過ぎてから思い出すのもナンセンス。
紙の手帳ではこういった予定があることを能動的に教えてはくれませんが、ITツールを使えばこれが可能になりますね。
たとえば、その予定の1時間前に携帯電話にメールが届くように設定したり、携帯電話のアラーム機能にあらかじめ設定しておいたり。
こういった仕組みを日常的に取り入れていくことで、自分の予定を記憶しなくてもいい仕組みを作り出すことができます。

自分が触れたすべての情報を一元化する!


パスワードをメモしておいたテキスト、アイデアを書きとめて置いたメモ、昨日教えてもらった面白いサイトのURLメモ、インスピレーションが刺激された写真。
こういった身の回りにある散らばった情報、これらをすべて1つのツールにまとめて置くことが出来たら素晴らしいですよね!
そこで活用するのがEverNote。
EverNoteとは、かんたんにいうと「オンライン上のメモ帳」。
テキスト形式だけでなく、写真や音声メモも保存できるので、自分が触れた情報をすべてこのツールに集約することが出来ます。
しかも、pdf形式で保存すれば中の文字も認識してくれるのでgoogle desktopやspotlight検索で引っかかるようになります。
【2009/08/20 15:23】 | ビジネス書
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