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「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力

みなさん、日経新聞読んでますか?
ボクはというと、就職活動していたころは最初のうちはちゃんと読んでいましたが、
読み込むクセがつく前に止めてしまい、ニュースはパソコンやiPhoneでチェックするようになってからは新聞とは無縁の生活になってしまいました。

そんな長続きしなかったボクでも、日経新聞を読むクセがつけられそうな読み方を紹介する本です。

もくじ

はじめに
・何のために日経を読むのか?

1章 出来る社長の5つの教え
・入社7年目の新入社員
・「君、日経のどこ読んでるの?」
・ニュースペーパー≠ビジネスペーパー
・記事から何を学ぶのか
・2つのアタマ
・リーディングピラミッドを登れ

2章 日経新聞を「絵」にしたら、見えてきた!
・ビジネス「絵」会話との出会い
・MITでも通用した、ビジネス「絵」会話
・図解ルールの必要性
・日経の記事とを"絵記号"にしたら、取引先にほめられた!
・「他人にみせる」ことを意識する
・ピクト図解」が思考を「見える化する」

3章 「ヒト×モノ×カネ視点」でビジネスを整理する
・ビジネスとは「交換」である
・物々交換の時代、「お金」の誕生、そして「会社」の出現へ
・関係性を整理するとビジネスの構造が見えてくる
・視点を導入すれば、見えないものが見えてくる

4章 「ビジュアル思考力(思考力)」とは何か?
・「ロジカルシンキング」と「ビジュアル思考力(シンキング)
・何回な数式を「絵」」で解いた天才物理学者
・「ロジカル図解」と「イメージブル図解」
・ダイヤグラムの「エレメント」と「コネクタ」
・ダイヤグラムを描く基本手順
・複雑なビジネスも、ダイヤグラムの「組み合わせ」で表せる

5章 ビジュアルで理解(Fact)する ― リーディングレベル1
・まず3W1Hを拾い出そう 例題1「ニチイ学館 教育事業を拡大」(初級編)
・ダイヤグラムの描き方をマスターしよう
・「わからないもの」が、わかる! 例題2「最適メークを指南するソフト セガ・資生堂がDS向け」
・ビジネスモデルを画像パターンで記憶する

6章 ビジュアルで会話(Opinion)する ― リーディングレベル2
・Factの交換ではなく、Opinionを持って「会話」する
・手を動かさなければ、会話のネタは蓄積されない 例題3「ニチイ学館 教育事業を拡大」(上級編)
・ダイヤグラム化でビジネスモデルが見える
・「無料」のウラにあるもの 例題4「グーグルが新機能 ワープル無料利用」
・「関係性」の発見には難易度がある 例題5「『お絵かき弁当』伊藤ハムが提案」

7章 ビジュアルで発想(Idea)する ― リーディングレベル3
・新たなビジネスを発想する方法
・「ノト・モノ・カネ」軸でずらす
・使えるアイデアはゼロからは生まれない 例題6「ワコム、法人営業員1.6倍」
・軸をずらせば、ターゲットが世界市場になる?! 例題7「iPhone用音声認識ソフト アドバンスト・メディア」
・ビジネスはアナロジー(類推)で発想できる 例題8「リクルート、中小向け 達成できなければ返金」
・できる社長のセンスは、誰でも身につけられる

8章 「記事トレ!」でビジネス頭を鍛える
・「情報メディア」ではなく、「学習メディア」として日経を読む
・「無料」「事業提携」「新規参入」「業界初」に注目!
・「気づく」きっかけを作る「ヒト×モノ×カネ・リーディング」

おわりに
・「記事トレ!」で、キャリアをショートカットしよう

付録
1. シート見本
2. 「記事トレ!」練習問題
3. 「記事トレ!」学習効果が高い記事30
4. お勧め図書一覧(参考文献)

新聞は一面よりも「企業面」「消費面」を読む!


新聞って普段から読みなれてないと、わからない単語ばっかりで何言ってるかわからなくて、読みたくなくなるんですよね。
今では毎日当たり前に新聞を読んでいる人も、もちろん最初はそういうことだらけだったと思います。
ただ、わからない単語ばかりで理解出来ない状態から、毎日読むようになるまでに習慣化するまでの敷居が高いように私は思えます。
特に一面記事。
ここは本で言うと表紙の部分なので、ここから読む人が多いと思います。
が、実はこの一面記事、読みなれてない人がいきなり読むには向いていないんです。
なぜかというと、話の内容がわかり難く、難しいから。
もちろん一面になるくらいなので、日常の中で重要なテーマで書かれていることは多いです。株価や原油価格の話であったりとか。
ただ、そういったテーマは大事ではあるものの、大半の人にとってはビジネスからはかけ離れたテーマであるということ。
それよりも、ビジネスに直接関わる、他人が読んでいない面に注目してみましょうということ。
さらに、「企業面」や「消費面」の記事は、身近な話であることが多く一面と比べて読み易いのです。

読んだ記事の内容を「ヒト×モノ×カネ」の視点で絵にして表してみる!


「ビジネスとは交換である」
どんな複雑に思えるようなビジネスでも、根本の部分には
誰か(個人・会社)が何か(モノ・サービス)をカネと交換する
といった本質があります。
この、ヒトとモノとカネの関係性を整理して、絵に表してみる。
それをすることで、そのビジネスの本質が目に見えることでわかりやすくなり、今まで見えてこなかった関係性が見えてきます。

無料のビジネスの本質を紐解く!


無料。
これってどういう意味なんでしょうか?
会社がただボランティア的にサービスを提供してくれてるだけ?
みんなにいっぱい使えれば、それだけで会社はハッピー?

そんなわけないですよね。
無料でもビジネスはビジネス。
上で書いた通り「ビジネスは交換である」ので、どこかにカネの流れが入ってくるはずです。
ではその無料ビジネスの収入源ってどこにあるのでしょうか?

無料で成り立つもののビジネスは大きく分けると以下の3つあります。

1つ目が広告モデル。
これは、スポンサーからの広告収入によって、モノやサービスを無料で提供するものです。
民放のテレビや、高機能検索やメール、カレンダーサービスを無料で提供しているGoogleなどが代表例として挙げられます。

2つ目はお試しモデル。
機能や期間を限定したお試し版を無料提供し、その製品が気に入ったら有料版を購入してもらうことで収入を得るものです。
例としては、PCを買ったときに自動的に入っているアンチウィルスソフトなど。90日のお試し期間が終了したら買ってくださいねと。

3つ目はサービス普及モデル。
とにかくサービスを広く普及させるためにサービスやモノを無料提供し、その後の月額の課金などで収入を得るものです。
例としては、e-mobileの100円PCや、無料のオンラインゲームのアイテム課金制などが挙げられます。

こういった「無料」をウリにしたビジネスを見えない収入源を日常的に考えるクセをつけることで、ビジネス頭が鍛えられると同時に、ビジネスに直結するヒントを得られることにも繋がります。


マインドマップが非常に見にくくて申し訳ありません。


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もくじ

はじめに
・何のために日経を読むのか?

1章 出来る社長の5つの教え
・入社7年目の新入社員
・「君、日経のどこ読んでるの?」
・ニュースペーパー≠ビジネスペーパー
・記事から何を学ぶのか
・2つのアタマ
・リーディングピラミッドを登れ

2章 日経新聞を「絵」にしたら、見えてきた!
・ビジネス「絵」会話との出会い
・MITでも通用した、ビジネス「絵」会話
・図解ルールの必要性
・日経の記事とを"絵記号"にしたら、取引先にほめられた!
・「他人にみせる」ことを意識する
・ピクト図解」が思考を「見える化する」

3章 「ヒト×モノ×カネ視点」でビジネスを整理する
・ビジネスとは「交換」である
・物々交換の時代、「お金」の誕生、そして「会社」の出現へ
・関係性を整理するとビジネスの構造が見えてくる
・視点を導入すれば、見えないものが見えてくる

4章 「ビジュアル思考力(思考力)」とは何か?
・「ロジカルシンキング」と「ビジュアル思考力(シンキング)
・何回な数式を「絵」」で解いた天才物理学者
・「ロジカル図解」と「イメージブル図解」
・ダイヤグラムの「エレメント」と「コネクタ」
・ダイヤグラムを描く基本手順
・複雑なビジネスも、ダイヤグラムの「組み合わせ」で表せる

5章 ビジュアルで理解(Fact)する ― リーディングレベル1
・まず3W1Hを拾い出そう 例題1「ニチイ学館 教育事業を拡大」(初級編)
・ダイヤグラムの描き方をマスターしよう
・「わからないもの」が、わかる! 例題2「最適メークを指南するソフト セガ・資生堂がDS向け」
・ビジネスモデルを画像パターンで記憶する

6章 ビジュアルで会話(Opinion)する ― リーディングレベル2
・Factの交換ではなく、Opinionを持って「会話」する
・手を動かさなければ、会話のネタは蓄積されない 例題3「ニチイ学館 教育事業を拡大」(上級編)
・ダイヤグラム化でビジネスモデルが見える
・「無料」のウラにあるもの 例題4「グーグルが新機能 ワープル無料利用」
・「関係性」の発見には難易度がある 例題5「『お絵かき弁当』伊藤ハムが提案」

7章 ビジュアルで発想(Idea)する ― リーディングレベル3
・新たなビジネスを発想する方法
・「ノト・モノ・カネ」軸でずらす
・使えるアイデアはゼロからは生まれない 例題6「ワコム、法人営業員1.6倍」
・軸をずらせば、ターゲットが世界市場になる?! 例題7「iPhone用音声認識ソフト アドバンスト・メディア」
・ビジネスはアナロジー(類推)で発想できる 例題8「リクルート、中小向け 達成できなければ返金」
・できる社長のセンスは、誰でも身につけられる

8章 「記事トレ!」でビジネス頭を鍛える
・「情報メディア」ではなく、「学習メディア」として日経を読む
・「無料」「事業提携」「新規参入」「業界初」に注目!
・「気づく」きっかけを作る「ヒト×モノ×カネ・リーディング」

おわりに
・「記事トレ!」で、キャリアをショートカットしよう

付録
1. シート見本
2. 「記事トレ!」練習問題
3. 「記事トレ!」学習効果が高い記事30
4. お勧め図書一覧(参考文献)

新聞は一面よりも「企業面」「消費面」を読む!


新聞って普段から読みなれてないと、わからない単語ばっかりで何言ってるかわからなくて、読みたくなくなるんですよね。
今では毎日当たり前に新聞を読んでいる人も、もちろん最初はそういうことだらけだったと思います。
ただ、わからない単語ばかりで理解出来ない状態から、毎日読むようになるまでに習慣化するまでの敷居が高いように私は思えます。
特に一面記事。
ここは本で言うと表紙の部分なので、ここから読む人が多いと思います。
が、実はこの一面記事、読みなれてない人がいきなり読むには向いていないんです。
なぜかというと、話の内容がわかり難く、難しいから。
もちろん一面になるくらいなので、日常の中で重要なテーマで書かれていることは多いです。株価や原油価格の話であったりとか。
ただ、そういったテーマは大事ではあるものの、大半の人にとってはビジネスからはかけ離れたテーマであるということ。
それよりも、ビジネスに直接関わる、他人が読んでいない面に注目してみましょうということ。
さらに、「企業面」や「消費面」の記事は、身近な話であることが多く一面と比べて読み易いのです。

読んだ記事の内容を「ヒト×モノ×カネ」の視点で絵にして表してみる!


「ビジネスとは交換である」
どんな複雑に思えるようなビジネスでも、根本の部分には
誰か(個人・会社)が何か(モノ・サービス)をカネと交換する
といった本質があります。
この、ヒトとモノとカネの関係性を整理して、絵に表してみる。
それをすることで、そのビジネスの本質が目に見えることでわかりやすくなり、今まで見えてこなかった関係性が見えてきます。

無料のビジネスの本質を紐解く!


無料。
これってどういう意味なんでしょうか?
会社がただボランティア的にサービスを提供してくれてるだけ?
みんなにいっぱい使えれば、それだけで会社はハッピー?

そんなわけないですよね。
無料でもビジネスはビジネス。
上で書いた通り「ビジネスは交換である」ので、どこかにカネの流れが入ってくるはずです。
ではその無料ビジネスの収入源ってどこにあるのでしょうか?

無料で成り立つもののビジネスは大きく分けると以下の3つあります。

1つ目が広告モデル。
これは、スポンサーからの広告収入によって、モノやサービスを無料で提供するものです。
民放のテレビや、高機能検索やメール、カレンダーサービスを無料で提供しているGoogleなどが代表例として挙げられます。

2つ目はお試しモデル。
機能や期間を限定したお試し版を無料提供し、その製品が気に入ったら有料版を購入してもらうことで収入を得るものです。
例としては、PCを買ったときに自動的に入っているアンチウィルスソフトなど。90日のお試し期間が終了したら買ってくださいねと。

3つ目はサービス普及モデル。
とにかくサービスを広く普及させるためにサービスやモノを無料提供し、その後の月額の課金などで収入を得るものです。
例としては、e-mobileの100円PCや、無料のオンラインゲームのアイテム課金制などが挙げられます。

こういった「無料」をウリにしたビジネスを見えない収入源を日常的に考えるクセをつけることで、ビジネス頭が鍛えられると同時に、ビジネスに直結するヒントを得られることにも繋がります。


マインドマップが非常に見にくくて申し訳ありません。
【2009/08/15 10:38】 | ビジネス書
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