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フォトリーディング STEP3 フォトリーディング


STEP3ではこの読書法の肝、フォトリーディングという名の潜在意識に文書を送り込む処理を行います。

STEP3で行うことは6つ


・準備
・高速学習モードに入る
・始めのアファメーション・みかん集中法
・フォトフォーカス
・ページを脳に写し取る
・終わりのアファメーション

準備


STEP1で立て、STEP2で見直しをした"この本を読む目的"をもう一度思い浮かべます。

高速学習モードに入る!


脳の動きを活発にし、情報を意識的にインプットしやすい状態を作ります。

1. 深呼吸をする
2. 数字の「3」を思い浮かべながら、体をリラックスさせる
3. 数字の「2」を思い浮かべながら、リラックスを保つ
4. 数字の「1」を思い浮かべ、その背景に花や植物、空などの自然の光景を思い浮かべる

始めのアファメーション・みかん集中を行う!


アファメーションとは、プラス思考の暗示を唱えることです。
これを行うことで、やる気や、自分の中のもっている能力を増大され、
目的が明確になると同時に、集中力が持続し内容を活性化しやすくなります。

「私はフォトリーディングする間、完全に集中している」
「私がフォトリーディングするすべての情報は、潜在意識に強く刻まれ、私はそれを利用できる」

思い浮かべるフレーズは自分自身の目的に合わせて変えてもかまいません。
その際、アファメーションは「私は」「私が」ではじまる現在形or現在進行形の言葉で作りましょう。

これを行った後にはもう一度みかん集中法を行い、さらに集中力を高めておきましょう。

フォトフォーカス!


立体視という見方をご存知でしょうか?
絵が二つ隣り合っていて、寄り目をしたり平行的に見たりして絵を立体的に見る手法です。目のトレーニングにもよく使われますね。
このフォトフォーカスでは、立体視を見るときの寄り目に近いような目の使い方をします。
つまり、一つ一つの語句や、文書に焦点を合わせずに、ぼんやりと見る方法です。
このフォトフォーカス状態で文書を眺めることで、目で取り込んだ情報を直接、潜在意識に送り込むことができます。

具体的にどうやって目を使うのか?それは「ソーセージ効果」という実験を使って練習してみましょう。

1. まず壁の表面に一箇所、見つめる場所を設定する。
2. その1点を見つめながら、両手を目から約30~40センチの距離にもっていく。
3. 両手の人差し指の先を合わせ、合わせた指先のすぐ上にある壁の一点を見つめる。
4. 両手の指先の間に、第三の指が見えてくる。

このときの目の使い方を覚えておきましょう。これがフォトフォーカスの状態です。
このフォトフォーカスの状態で本を見ると、第三の指の代わりに本の中心に筒のようなだぶったページが見えるようになります。
これはブリップページと呼ばれ、これが見えるようであればフォトフォーカスが出来ている証拠です。
この状態を保ったまま、ページをめくっていきます。
(慣れないうちはこの状態を維持するのに意外と苦労します・・・。
ブリップページが見えないからといってフォトリーディングには影響はないのでご安心を!
また、この見方以外にも、本の対角線上に「X」を思い浮かべながらページを見るなども有効です。)

ページを脳に写し取る!


フォトフォーカスの状態を維持したまま、ページをめくっていきます。

まず、背筋を伸ばして楽に座ります。
見開きの2ページをフォトフォーカスで同時に見ます。
本の中心部にあるブリップページを見るのが理想ですが、見えない場合は本の四隅を意識します。
1ページ1秒くらいのリズムで、ページをめくり続けます。
そして、ページをめくるペースにあわせて、心の中で言葉を唱えます。
唱える言葉は自由にアレンジして構いません。下に一例を挙げてみます。

いち・にー・さん・しー・・・
リー・ラックス・リー・ラックス・・・
入ってる・入ってる・・・

また、めくっているページを飛ばしてしまうことが結構あると思いますが、
このときも気にせずに次のページに進んでしまいましょう。
めくりそこなってしまったページは、もう一度目を通すときに見れば平気です。

終わりのアファメーションをする!


フォトリーディングで行った文書が、心にしっかりイメージとして取り込まれたことを信じて、フォトリーディングを終了します。
始めのアファメーションの反対で、今度は終わりのアファメーションをします。
具体的には、以下のような言葉を頭の中で唱えます。

「私はフォトリーディングした感覚を認めます。」
「私は、フォトリーディングした情報のすべての処理を、心と体に任せす。」

これらの言葉も自分なりにアレンジして構いません。

STEP3 フォトリーディングはこれで終了です。
潜在意識に情報を送り込んだ後は、脳が、取り込んだイメージを処理するために、情報を熟成させるための時間が必要となります。
なので、STEP3の後は15分~一晩ほど時間を空けてから次のSTEP4 活性化へと進みましょう。

初めのうちは「こんなことで効果あるの?」という疑問が沸いてくると思います。
ここで大事なことは、意識上では何もわからないからといって、潜在意識でも得られていないと考えないことです。
否定的な考えをすると、マイナスの自己暗示をかけることになってしまい、せっかくのフォトリーディングの効果も失われてしまいます。
STEP3 フォトリーディングが終了した時点で、意識上ではほとんど何も理解していないのが正しい状態です。なので、この時点で頭に入っていないからといって気にせずにSTEP4 アクティベーションに進みましょう!




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準備


STEP1で立て、STEP2で見直しをした"この本を読む目的"をもう一度思い浮かべます。

高速学習モードに入る!


脳の動きを活発にし、情報を意識的にインプットしやすい状態を作ります。

1. 深呼吸をする
2. 数字の「3」を思い浮かべながら、体をリラックスさせる
3. 数字の「2」を思い浮かべながら、リラックスを保つ
4. 数字の「1」を思い浮かべ、その背景に花や植物、空などの自然の光景を思い浮かべる

始めのアファメーション・みかん集中を行う!


アファメーションとは、プラス思考の暗示を唱えることです。
これを行うことで、やる気や、自分の中のもっている能力を増大され、
目的が明確になると同時に、集中力が持続し内容を活性化しやすくなります。

「私はフォトリーディングする間、完全に集中している」
「私がフォトリーディングするすべての情報は、潜在意識に強く刻まれ、私はそれを利用できる」

思い浮かべるフレーズは自分自身の目的に合わせて変えてもかまいません。
その際、アファメーションは「私は」「私が」ではじまる現在形or現在進行形の言葉で作りましょう。

これを行った後にはもう一度みかん集中法を行い、さらに集中力を高めておきましょう。

フォトフォーカス!


立体視という見方をご存知でしょうか?
絵が二つ隣り合っていて、寄り目をしたり平行的に見たりして絵を立体的に見る手法です。目のトレーニングにもよく使われますね。
このフォトフォーカスでは、立体視を見るときの寄り目に近いような目の使い方をします。
つまり、一つ一つの語句や、文書に焦点を合わせずに、ぼんやりと見る方法です。
このフォトフォーカス状態で文書を眺めることで、目で取り込んだ情報を直接、潜在意識に送り込むことができます。

具体的にどうやって目を使うのか?それは「ソーセージ効果」という実験を使って練習してみましょう。

1. まず壁の表面に一箇所、見つめる場所を設定する。
2. その1点を見つめながら、両手を目から約30~40センチの距離にもっていく。
3. 両手の人差し指の先を合わせ、合わせた指先のすぐ上にある壁の一点を見つめる。
4. 両手の指先の間に、第三の指が見えてくる。

このときの目の使い方を覚えておきましょう。これがフォトフォーカスの状態です。
このフォトフォーカスの状態で本を見ると、第三の指の代わりに本の中心に筒のようなだぶったページが見えるようになります。
これはブリップページと呼ばれ、これが見えるようであればフォトフォーカスが出来ている証拠です。
この状態を保ったまま、ページをめくっていきます。
(慣れないうちはこの状態を維持するのに意外と苦労します・・・。
ブリップページが見えないからといってフォトリーディングには影響はないのでご安心を!
また、この見方以外にも、本の対角線上に「X」を思い浮かべながらページを見るなども有効です。)

ページを脳に写し取る!


フォトフォーカスの状態を維持したまま、ページをめくっていきます。

まず、背筋を伸ばして楽に座ります。
見開きの2ページをフォトフォーカスで同時に見ます。
本の中心部にあるブリップページを見るのが理想ですが、見えない場合は本の四隅を意識します。
1ページ1秒くらいのリズムで、ページをめくり続けます。
そして、ページをめくるペースにあわせて、心の中で言葉を唱えます。
唱える言葉は自由にアレンジして構いません。下に一例を挙げてみます。

いち・にー・さん・しー・・・
リー・ラックス・リー・ラックス・・・
入ってる・入ってる・・・

また、めくっているページを飛ばしてしまうことが結構あると思いますが、
このときも気にせずに次のページに進んでしまいましょう。
めくりそこなってしまったページは、もう一度目を通すときに見れば平気です。

終わりのアファメーションをする!


フォトリーディングで行った文書が、心にしっかりイメージとして取り込まれたことを信じて、フォトリーディングを終了します。
始めのアファメーションの反対で、今度は終わりのアファメーションをします。
具体的には、以下のような言葉を頭の中で唱えます。

「私はフォトリーディングした感覚を認めます。」
「私は、フォトリーディングした情報のすべての処理を、心と体に任せす。」

これらの言葉も自分なりにアレンジして構いません。

STEP3 フォトリーディングはこれで終了です。
潜在意識に情報を送り込んだ後は、脳が、取り込んだイメージを処理するために、情報を熟成させるための時間が必要となります。
なので、STEP3の後は15分~一晩ほど時間を空けてから次のSTEP4 活性化へと進みましょう。

初めのうちは「こんなことで効果あるの?」という疑問が沸いてくると思います。
ここで大事なことは、意識上では何もわからないからといって、潜在意識でも得られていないと考えないことです。
否定的な考えをすると、マイナスの自己暗示をかけることになってしまい、せっかくのフォトリーディングの効果も失われてしまいます。
STEP3 フォトリーディングが終了した時点で、意識上ではほとんど何も理解していないのが正しい状態です。なので、この時点で頭に入っていないからといって気にせずにSTEP4 アクティベーションに進みましょう!


【2009/08/12 15:36】 | フォトリーディングとは?
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