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トニー・ブザン公認のマインドマップ・オフィシャルブックシリーズで【マインドマップ超入門】の続編。

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本を分速1000文字以上読める人は読み手のうちの5%しかいない。その上位5%に入るためにはどうすれば良いか?
まずは思い込みを捨てること。
本は一字一句読まなければならない
速く読むほど理解度は下がる、集中力が下がる。
自分にとって自然なペースが一番効率がいい。
これらの間違った思い込みを捨てることが大事。
この考え方には非常に同感。
速読を習得出来ない人の多くが、以前の読み方を捨て新しい読み方を取り入れるということが出来ない。
なぜなら、長年続いてきた習慣というのは簡単に辞めることができるものではないから。

たとえば、
「この勉強法で100点取れたんだからこのやり方をしていれば間違いない」
「このフォーマットに沿って書いた文書が評価してもらえたのだから、またこれで書けば大丈夫」
こんな経験があればなおさらのこと。

捨てる技術。それも速読を習得する上で重要なポイントの一つだと私は思っています。
自分に不要な章を捨てる(読まない)、以前の考えを捨てる。今までの読み方を捨てる。
新しい目・読み方をスムーズに取り入れることが出来る人は速読の習得しやすいと思います。

話が脱線してしまったので本の内容に戻って・・・
MMOST(Mind Map Organic Study Technique)の考え方はとても面白い。
マインドマップを書く前に、その分野で既に知っていることをマップに書き出してみるということ。
これをすることで脳にフックができ、情報がひっかかりやすくなるとのこと。
得たい知識を芋ずる式で引きずり出すことが出来そうでとても効果的だと思う。ぜひ今度試してみようと思います。
【2009/08/05 14:27】 | ビジネス書
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