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独学でフォトリーディングを習得する!と掲げていたのですが、一向に習慣化できずなかなか習得とまでは行かなかったので、
先日、フォトリーディングの集中講座に参加してきました。

私が参加したのは寺下和也先生の集中講座です。
ちなみに私が寺下先生を選んだ理由は「右脳開発の専門家であること」に惹かれて選びました。
先生はしきりに、「この講座は自動車の教習所みたいなもの」と仰っていました。
たしかに、フォトリーディングは他の速読と違って「体全体を使って」本を読む技術なので、かなり的を射ているたとえだなと感じました。
概念や技術だけ理解しているからといって、実際に出来るかどうかは別の問題ということですね。

集中講座は10万5000円(懇親会も参加したので+4000円)と非常に高価なものなので躊躇っていたのですが、
結論から言うと非常に有意義なセミナーであり、参加して良かったと、そして寺下先生の講座を選んで良かったと私自身は思っています。

今回は、講座に参加しての気づきと得たことを自分なりにまとめてみたいと思います。

あなたもいままでの10倍速く本が読める

一番大事なのは常に目的意識を持つということ



自分の現状のレベルから大幅にかけ離れた本は、普通に読んでも理解出来ないのと同じように、フォトリーディングしても理解は出来ない。



まず良くある誤解の一つだと思います。自分自身もそう勘違いしていました。
確かに、フォトリーディングをして潜在意識に送り込むことができれば多少は馴染み感が出来て読みやすくなるかもしれません。
が、読みやすくなるのと理解できるかどうかはまた別の話。つまり
普通に読んで理解出来ないレベルの本はフォトリーディングしても理解出来ない
ということです。これで今まで我流でやっていたフォトリーディングでの壁が一つ壊れたと感じました。

余談ですが、その分野における今の自分の理解度のレベルを知るには、何らかの手段でアウトプットして見るのが確実です。
例えば、その知識を相手に分かるように説明できるか?それを実践できるか?
アウトプット出来ないものである場合は、その分野において高レベルの理解をしている人、もしくはしていると思われる人に自分の今のレベルはどれくらいか聞いてみることです。

10代・20代よりも30代以上で様々な経験をしている人の方が習得しやすい


これはあくまで自分が感じたことです。
なぜそう感じたかというと、フォトリーディングをしてスキタリングやスーパーリーディングのときに、自然と本の行間も読むことになるわけですが、
自分も含めて10代20代では知識の量、そして圧倒的に経験が少なく、行間を読めるほどのバックグラウンドが存在しないからです。
なので、 30代以降になって様々な経験が記憶・知識として定着してからの方が習得しやすいんじゃないかな私は感じました。
フォトリーディングの講師の方のほとんどが30代・40代で習得出来て講師になられたのも、なんとなく納得がいく気がします。

自分の能力を疑わないこと・実践してみることが大事



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【2009/09/23 22:38】 | ビジネス書
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