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今日の本は「仕事満足度」120%マガジンことTHE 21。
今回は読書術・勉強法特集だったのでつい買ってしまいました。

読書術はフォトリーディングでお馴染みの神田 昌典氏やキヤノン電子社長の酒巻 久氏など、
数々の成功を収めてきた方や企業のトップとして常に最先端を歩んできた方々へのインタビューを中心としたものです。
かなり濃いインタビュー内容でありながら、雑誌なので550円と非常に安価なのもうれしい。

ネタバレになりすぎない程度に、自分が参考にしたいと思った項目をかいつまんでご紹介します。

THE 21 (ざ・にじゅういち) 2009年 10月号 [雑誌]

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「精神の糧」となる名著を何度も繰り返し読み、読んだ時期によってマーカーの色を変える
SBIホールディングス(株)代表取締役執行役員CEO 北尾吉孝

最初に読んだ時は黄色、2回目は緑という風に、同じ本を読んだ時期によって違う色のマーカーで線を引く。
なぜなら、同じ本を読んでいても時を経て自分が成長することによって、ここが大事だと思える場所が変わってくるから。
あとで読み返すときにそれを確認しやすくなり、自分が成長していることを視覚的に確認できる。


新卒で就職してから二十七歳ぐらいまでのあいだは、マネジメントやマーケティング、ファイナンスやアカウンティングについての実務書を読むことで、ビジネスに携わるうえでベースとなる知識を、しっかり身につけておくべきでしょうね。
ALMACREATIONS 取締役オーナー 神田昌典

ビジネス・テクニックの羅列されたノウハウ本に頼るのではなく、骨があるような実務書を読み込むことで本当の意味での基礎力を身につけておくことが大事。


読んで面白かった本は周囲に積極的に勧める。
「人に勧めると、『私はこんなふうに読んだ』『こんな考えかたもあるのでは?』と、意外なフィールドバックがもらえることが多いんです。」
ライフネット生命保険(株)代表取締役社長 岩瀬 大輔

読んだ本を人に勧めることで、自分と違った視点からのフィードバックがもらえること、
また、人にその本の内容を他人に説明する過程を経ることで自分のその本の理解度を認識することができ、また、自分がまだ理解しきれていない部分も明確になる。


仕事に直結するような本ばかり読んでいては視野は広がりませんし、誰もが考えるような凡庸なアイデアしか生み出せませんから。
いいアイデアというのは、仕事にまったく役立たたなそうな本から生まれることが多いんです。
(株)インスパイア取締役/ファウンダー 成毛 眞

何の脈絡もない複数のジャンルの本を同時に並行的に読む。
そうすることによって自分の今抱えている問題を別の視点から見えやすくなる。


まだ成長途中にあるビジネスマンなら、論拠が穴だらけで少し怪しいビジネス書が面白いと思います。
なぜなら、身が薄めの本だと、読みながら「ほんとうかよ」「それは違うだろ」と思わず突っ込みを入れたくなります。
それがかえって頭のトレーニングになるからです。
カリスマ・ブロガー 子飼 弾

どうしても読みたくないけど、読まなくてはいけない本を読むときにも有効な手法ですね。
本に書いてある内容にいちいち突っ込みを入れて読むことで、興味を持つことができ、また、著者と対話しているような感覚になるので読みやすくなります。

THE21.jpg


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【2009/09/20 17:27】 | ビジネス書
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