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フォトリーディング STEP5 高速リーディング


前回のSTEP4でマインドマップとして1枚の紙の形にまとめることができれば、その時点で本から得たい部分や最初に自分で課した目標や、質問の答えはほぼ得ることが出来たことと思います。
このSTEP5 高速リーディングでは、
・読んだ本の内容をもっと知りたい!
・知りたい情報をもっと具体的に把握したい!

と思ったときのみ行う任意のSTEPです。
STEP4までで得たい情報を全て得ることが出来た場合は行わなくてもかまいません。

高速リーディング!


具体的にどんなことをやるのかと言うと・・・
本の最初から止まらずにひたすら読み進める!!
これだけです。(笑)
フォトリーディングとは?でお話した「今までの読書」の読み方で読むわけですね。
ですが、その「今までの読書」と違う点がいくつかあります。

一つ目は、読む速度。
これまでSTEP1~4までのフォトリーディングの段階を踏み、今読んでいる本の内容に対してかなり馴染みが生じています。
一度読んだ本は速く読むことが出来るのと同じ理屈で、馴染みが出来ているので、高速リーディングを行うことでかなりの速度で読むことができます。
恐らくSTEP1~4を行わなかった場合と比べても最低でも2倍以上の速度で読むことが出来ると思います。
(意識上で)読むのは初めての本で、これだけの速度で読めたら本を読むのが相当楽になりますよね。

二つ目に、本の理解度。
STEP1~4までのフォトリーディングを行ったことで、自分の立てた目的や質問に関連する事柄はかなりのレベルで理解していると思います。
この状態から、更に深く読み進めるわけですから、基本的な事柄を理解した前提で読み進めることができるので、普通に読むときよりも目に見えて理解度が増し、記憶にも残りやすくなります。

なお、この高速リーディングは自分自身が「読んだ!」という満足感を得られるまで続けます。

フォトリーディングのステップはこれで以上となります。
私の若干我流の解釈も入った解説を最後まで読んでくださってありがとうございました。
これを機に、一日も早くフォトリーディング・マインドマップという、"情報過多社会"を生き抜くための無双の武器を是非自分のものにしていただければと思います。


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【2009/08/12 22:55】 | フォトリーディングとは?
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  • リンクのご連絡ありがとうございます!
    kuro
    ひかるさんはじめまして!
    元気サラリーマンになるヒント!のkuroと申します。
    たいへん心のこもったメッセージを頂き、とても感激しております。

    フォトリーディングやマインドマップはこれからの「知」の時代には必須のスキルであると私は感じています。
    そんな中貴サイトの試みはとても意識が高く、すばらしいと思います。

    私の方でもご紹介させていただきますので、今後ともよろしくお願い致します(^^)

    心のこもったメールありがとうございました!

    kuro@サラリーマンの元気専門家



    No title
    ひかる
    >kuroさん
    コメントどうもありがとうございます!
    出来るだけ毎日更新を目指してますので、温かい目で見守ってやってくださいm(_ _)m
    今後ともよろしくおねがいします!

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    フォトリーディング STEP4 アクティベーション


    いよいよ情報の取出しに入ります。
    アクティベーションとはフォトリーディングした情報を意識上で「思い出そうとする」のではなく、意識的に「取り出す」方法です。

    STEP4で行うことは5つ



    ・復習
    ・生産的休息
    ・脳に質問
    ・質問の答えを探す
    ・マインドマップ


    このアクティベーションでは明確な目的を打ち出すことがとても大切です。
    目的が明確であれば、アクティベーションを行ったときに目的に見合った情報が自然と目に飛び込んでくるようになります。

    復習!


    活性化に弾みを付けるために、STEP3のフォトリーディングが終わったらすぐにこの復習を行います。
    復習の目的は、フォトリーディングで取り込んだ本の全体構成を把握をすること、
    そして本に対する「質問」を作ることでその本への好奇心を高めることです。
    復習は以下のプロセスを行います。

    調査


    まず、文書をざっと眺めて、全体の構成を把握します。

    キーワードの抜き出し


    文書から気になるキーワードを探します。これがアクティベーションの引き金となる言葉となります。
    本をざっくり10ページや20ページごとにめくり、開いたページで目に飛び込んできた言葉や単語を10~20個くらい書き出します。
    キーワードを探すポイントとしてはざっと眺めたときに自分が気になった言葉や興味を持った言葉を中心にキーワードとすると良いと思います。
    「見つけなきゃいけない!」と思うのではなく、楽しみながらやりましょう!

    質問を作る


    抜き出したキーワードを参考にしたりして、より自分の目的にあった質問を作ります。

    本全体を見る


    もう一度本全体をぱらぱらと見て、興味のある箇所や文書から得たい情報があれば、それに対する質問を作りましょう。


    復習を行う最のポイントは、質問の答えを見つけようとして本を熟読しないことです。
    「もっと読みたい!」という気持ちを抑えることで、本の内容に対する好奇心を高め、さらに質問に対する答えを求めようとする気持ちが高まることになるからです。

    生産的休息!


    フォトリーディングと復習を終えたら、いったん作業を中断します。
    時間を置いて、脳の中で情報が熟成されるのを待ちます。

    だいたい15分~一晩程度の間をあけると良いと思います。

    脳に質問!


    今ぱらぱらと眺めて、キーワードを書き出した本。
    その本の著者が今目の前にいたとしたら?何を質問する?
    著者と対話しているかのようにして質問を考えてみましょう。

    たとえば、
    「この本の中で重要なのはどこか?」
    「この本や資料のどの情報が、目標達成に役立つのか?」
    「テストや会議でよい成果をあげるために知るべき情報はどこか?」
    といったことを著者に質問できますね。

    復習のときに作った質問を再度見直して、著者に直接尋ねるように質問を投げかけます。
    質問を投げかけることで、好奇心が刺激され、本への好奇心が高まり、脳への回路を開いた状態が保つことができるようになります。

    質問を考えるときは、リラックスすること。そして答えは必ず得られるんだという自信を持つことが大切です。

    質問の答えを探す!


    いよいよ本の中を見ていきます。
    この作業によって、自分自身の立てた質問の答えとなる情報が潜在意識から意識上に出てくるわけです。

    質問の答えを探すための読み方として、2つの方法があります。
    ・スーパーリーディング&ディッピング
    ・スキタリング

    スーパーリーディングってなに?
    文書を大きなかたまりとしてざっと見ていきながら、求める答えが書かれた箇所を探し当てる読み方です。
    縦に書かれた本であれば、読むページの真ん中に指を置き、右から左に指を動かしながら、視線は指を追いながら視野を広くして、目は同時に文書上を追うようにします。
    スーパーリーディングをするうえで大切なことは「明確な目的を持つこと」です。
    明確な目的があると、脳は目的に関連したキーワードを探し出し、必要でない情報は無視してくれます。

    ディッピングってなに?
    文書の中で、自分の目的を満たす部分を見つけ、何が書いてあるのか理解できる程度までさーっと読む読み方です。

    スーパーリーディングとディッピングを同時に行おう!


    スーパーリーディングを行い、本をざーっと、指で追いながら眺めます。
    すると直感的に、文書の一部が注意を引くことがあります。
    この直感こそが、フォトリーディングによって取り込んだ文書が、意識の境界から発している信号です。
    このサインが出たら、その部分だけをディッピングでさっと読みます。
    ディッピングを行う際、文書の一箇所に時間をかけすぎてしまっては本末転倒です。
    多くても1回に読むのは1~2ページ程度にしておきましょう。

    スキタリングで情報をかすめとる


    スキタリングはアメンボのダンスとも呼ばれます。
    アメンボのように、踊るような動きで文書にすばやく、不規則に目を走らせて言葉を拾い読みする読み方です。
    スキタリングを行うことで、本の中の重要な単語や文書全体をすばやく確認することができます。
    重要なすべての単語に目を通すので、文書の意味が把握できます。

    スキタリングの手順は以下の通り。

    1. 読書の目的を明確にする。
    2. みかん集中法を行う。
    3. 本のタイトルやみだし、小見出し、まえがき、あとがきなどを読む。
    4. 段落の初めと1文を読む。
    5. 段落中の単語を拾い読みしていく。
    6. 段落の最後の1文を読む。
    7. 4~6を本の最後まで繰り返す。
    8. 読んだ内容について振り返り、自分の言葉でまとめる。
    9. 必要であればその本について自分の言葉マインドマップを作る。

    マインドマップに落とし込む!


    マインドマップとは、情報を1枚の図にして整理するノート術です。
    ここでマインドマップを書く目的は、フォトリーディングによって脳に取り込まれた情報を1枚の紙に映し出すことによって、本全体のイメージを具体化したり、情報を整理したり、思い出しやすくしたりするためです。
    マインドマップを書くことで、自分の作り出したキーワード同士の結びつきが明確になり、目的達成に大きな効果をもたらします。

    マインドマップの詳細については、ここではとても書ききれないので別の項目として書く予定です。

    STEP4 アクティベーションは以上となります。次は最後のステップ、STEP5 高速リーディングに移っていきましょう。


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    【2009/08/12 18:14】 | フォトリーディングとは?
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  • フォトリーディング STEP3 フォトリーディング


    STEP3ではこの読書法の肝、フォトリーディングという名の潜在意識に文書を送り込む処理を行います。

    STEP3で行うことは6つ


    ・準備
    ・高速学習モードに入る
    ・始めのアファメーション・みかん集中法
    ・フォトフォーカス
    ・ページを脳に写し取る
    ・終わりのアファメーション

    準備


    STEP1で立て、STEP2で見直しをした"この本を読む目的"をもう一度思い浮かべます。

    高速学習モードに入る!


    脳の動きを活発にし、情報を意識的にインプットしやすい状態を作ります。

    1. 深呼吸をする
    2. 数字の「3」を思い浮かべながら、体をリラックスさせる
    3. 数字の「2」を思い浮かべながら、リラックスを保つ
    4. 数字の「1」を思い浮かべ、その背景に花や植物、空などの自然の光景を思い浮かべる

    始めのアファメーション・みかん集中を行う!


    アファメーションとは、プラス思考の暗示を唱えることです。
    これを行うことで、やる気や、自分の中のもっている能力を増大され、
    目的が明確になると同時に、集中力が持続し内容を活性化しやすくなります。

    「私はフォトリーディングする間、完全に集中している」
    「私がフォトリーディングするすべての情報は、潜在意識に強く刻まれ、私はそれを利用できる」

    思い浮かべるフレーズは自分自身の目的に合わせて変えてもかまいません。
    その際、アファメーションは「私は」「私が」ではじまる現在形or現在進行形の言葉で作りましょう。

    これを行った後にはもう一度みかん集中法を行い、さらに集中力を高めておきましょう。

    フォトフォーカス!


    立体視という見方をご存知でしょうか?
    絵が二つ隣り合っていて、寄り目をしたり平行的に見たりして絵を立体的に見る手法です。目のトレーニングにもよく使われますね。
    このフォトフォーカスでは、立体視を見るときの寄り目に近いような目の使い方をします。
    つまり、一つ一つの語句や、文書に焦点を合わせずに、ぼんやりと見る方法です。
    このフォトフォーカス状態で文書を眺めることで、目で取り込んだ情報を直接、潜在意識に送り込むことができます。

    具体的にどうやって目を使うのか?それは「ソーセージ効果」という実験を使って練習してみましょう。

    1. まず壁の表面に一箇所、見つめる場所を設定する。
    2. その1点を見つめながら、両手を目から約30~40センチの距離にもっていく。
    3. 両手の人差し指の先を合わせ、合わせた指先のすぐ上にある壁の一点を見つめる。
    4. 両手の指先の間に、第三の指が見えてくる。

    このときの目の使い方を覚えておきましょう。これがフォトフォーカスの状態です。
    このフォトフォーカスの状態で本を見ると、第三の指の代わりに本の中心に筒のようなだぶったページが見えるようになります。
    これはブリップページと呼ばれ、これが見えるようであればフォトフォーカスが出来ている証拠です。
    この状態を保ったまま、ページをめくっていきます。
    (慣れないうちはこの状態を維持するのに意外と苦労します・・・。
    ブリップページが見えないからといってフォトリーディングには影響はないのでご安心を!
    また、この見方以外にも、本の対角線上に「X」を思い浮かべながらページを見るなども有効です。)

    ページを脳に写し取る!


    フォトフォーカスの状態を維持したまま、ページをめくっていきます。

    まず、背筋を伸ばして楽に座ります。
    見開きの2ページをフォトフォーカスで同時に見ます。
    本の中心部にあるブリップページを見るのが理想ですが、見えない場合は本の四隅を意識します。
    1ページ1秒くらいのリズムで、ページをめくり続けます。
    そして、ページをめくるペースにあわせて、心の中で言葉を唱えます。
    唱える言葉は自由にアレンジして構いません。下に一例を挙げてみます。

    いち・にー・さん・しー・・・
    リー・ラックス・リー・ラックス・・・
    入ってる・入ってる・・・

    また、めくっているページを飛ばしてしまうことが結構あると思いますが、
    このときも気にせずに次のページに進んでしまいましょう。
    めくりそこなってしまったページは、もう一度目を通すときに見れば平気です。

    終わりのアファメーションをする!


    フォトリーディングで行った文書が、心にしっかりイメージとして取り込まれたことを信じて、フォトリーディングを終了します。
    始めのアファメーションの反対で、今度は終わりのアファメーションをします。
    具体的には、以下のような言葉を頭の中で唱えます。

    「私はフォトリーディングした感覚を認めます。」
    「私は、フォトリーディングした情報のすべての処理を、心と体に任せす。」

    これらの言葉も自分なりにアレンジして構いません。

    STEP3 フォトリーディングはこれで終了です。
    潜在意識に情報を送り込んだ後は、脳が、取り込んだイメージを処理するために、情報を熟成させるための時間が必要となります。
    なので、STEP3の後は15分~一晩ほど時間を空けてから次のSTEP4 活性化へと進みましょう。

    初めのうちは「こんなことで効果あるの?」という疑問が沸いてくると思います。
    ここで大事なことは、意識上では何もわからないからといって、潜在意識でも得られていないと考えないことです。
    否定的な考えをすると、マイナスの自己暗示をかけることになってしまい、せっかくのフォトリーディングの効果も失われてしまいます。
    STEP3 フォトリーディングが終了した時点で、意識上ではほとんど何も理解していないのが正しい状態です。なので、この時点で頭に入っていないからといって気にせずにSTEP4 アクティベーションに進みましょう!




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    【2009/08/12 15:36】 | フォトリーディングとは?
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  • フォトリーディングSTEP2 予習


    STEP2で行うことは2つ


    ・ざっと本を見渡す(調査)
    ・この本を読むかどうか?(査定)


    このSTEPの目的は、本の全体像を把握することで、後で読んだ内容が整理され、その構成を頭の中で組み立てやすくすることです。

    ざっと本を見渡して構成をつかむ!


    まずは、本の帯やカバー、表紙、タイトルを眺めてみましょう。
    表紙や帯に書いてある宣伝文句は筆者ではなく出版社が書いていることが多いので、
    帯や表紙や裏表紙を読むだけで、本の大体の内容が掴めてしまうことも多々あります。
    次に本を開き、目次や索引、まえがきやあとがきの部分もざっと目を通します。
    どんな内容が書いてあるかなと見当がついたり、本がどんな構成なのかなと分かったら終了です。
    内容を眺めているうちに、「もっと読みたいな」と思える部分があっても、今はまだ読むのをガマン。
    この作業は1分~2分と最初に時間を決めて、短時間で行うのがコツです。

    本当にこの本を読む?


    自分にとってこの本は本当に読む必要があるか?
    自分の立てた目的を達成できるか?
    目的を変えたほうが良いか?

    といったことを検討します。
    もし目的が違った方向にあるのであれば、ここで目的を設定しなおしましょう。

    もし、その本を今読む必要がないだろうと思ったら、そこでその本を読むのをやめてしまいましょう!
    時間は無限にあるわけではないので、今必要ないのであればその本をやめ、他の本に切り替えるなり他のことをしたほうが良という考え方です。

    ここでSTEP2 予習は終了です。次はSTEP3 フォトリーディングに進みます。



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    【2009/08/11 02:36】 | フォトリーディングとは?
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  • フォトリーディングに興味を持たれた方のために、大雑把ですが、フォトリーディングの手順を解説していきます。

    フォトリーディングには5つのステップから成り立っている!


    フォトリーディングには5つのステップがあり、このステップを順に踏んでいくことで読み進めていきます。
    STEP1 準備
    STEP2 予習
    STEP3 フォトリーディング
    STEP4 アクティベーション(活性化)
    STEP5 高速リーディング

    フォトリーディング STEP1 準備


    本を読むための目的を決める!


    この本を読むことで、最終的に何をしたいのか?何を得たいのか?
    内容をどれくらい詳しく知りたいか?
    自分にどってどれくらい重要か?

    といった目的を自分なりに決め、メモとしてに書き出しておきます。
    本を読む目的を明確にすることで、「最初から最後まで全部読まなきゃいけないんだ」という使命感や、
    全部読まないことの罪悪感もなくなります。
    また、本を読む目的をはっきりさせることで、脳が意識的にその目的に対する答えを探すようになります。
    この、目的を立てるという行為は一番疎かにしやすい部分ですが、一番重要なステップなので必ず行うようにクセをつけましょう!

    みかん集中法を行う


    ・・・別にみかんでなくてもいいんですけどね。
    要は今の状態を切り替えて、集中モードに入れればいいわけなので、自分なりの慣れ親しんだ集中法があるのであればそちらを使うほうが良いと思います。
    みかん集中法とは、

    1. 目を閉じてリラックスする
    2. 手のひらにみかんが乗っているのを想像する
    3. そのみかんの形や色、重さや香りをイメージする
    4. そのみかんを後頭部の30センチくらい斜め上の、空中に浮かんでいるのをイメージする
    5. 意識をみかんに集中させる
    6. 目を開ける


    を順に行います。
    これを行うと、目を開いたときに劇的に視野が広がり、視界が明るくなる感覚を感じられると思います。
    この状態になればok。目を開けた後はもうみかんを意識する必要はありません。
    このリラックスしながらも集中している状態を保つことが、フォトリーディングを行う際の最適な状態です。
    もし、フォトリーディングをしている最中に雑念が入ってきたり、集中できないときにはまたこのみかん集中法を行います。

    ここまででSTEP1 準備は終了。STEP2 予習に移って行きます。



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    【2009/08/11 01:16】 | フォトリーディングとは?
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  • フォトリーディングってなに?


    アメリカのポール・R・シーリィって人が開発した、今までの読書とは全く違う読書法のことだよ!

    今までの読書ってなに?


    「本の最初のページの最初の行から、一字一句ていねいに読んでいく」読み方かな。
    みんな小学校から教え込まれたよね。

    じゃあフォトリーディングは今までの読書とはどう違うの?


    「本に質問を投げかけて、必要な情報を高速で読み取る」読み方って言えばいいかな。
    1ページ1秒のペースでページをめくったりして、文書を写真のようにイメージとして頭の中に取り込んだりするのが特徴だよ。

    そんな読み方で本当に本の内容がわかるの?


    1ページ1秒のペースで見るだけでは本の内容は分からないよ!
    右脳の働きを使って、文書をイメージとして処理して潜在意識(*1)に情報を送り込むためなんだ。
    潜在意識に送り込んだ情報をアクティベーション(*2)して顕在意識(*3)に引き出すことで理解できるようになるんだよ。

    フォトリーディングをするとどんないいことがあるの?


    まず一つ目に、本が速く読めるようになることだね。
    もちろん習得具合にもよるんだけど、1冊読み終えるまでの時間は今までの半分~1/10くらい速くなるよ!
    もし、今1冊読むのに3時間かかるとしたら、速くて18分くらいで読めるようになるね!
    空いた時間を他のことに使えたりとか、本をもう1冊読めたりもできるね。

    二つ目は、勉強がとってもはかどることかな。
    試験勉強のために大量の参考書やテキストを読んだりすると思うんだけど、こんなときにもフォトリーディングは有効だよ。
    資格試験のために1科目50時間かかるところを、5時間で終わらせて見事試験に合格したフォトリーダーもいるよ!
    新しい脳の使い方をすることで、最小の努力で最大の結果が得られるってことだね。

    三つ目は、左脳だけでなく右脳もフル活用すること。
    今までの読書だと、基本的には左脳を使って読んでいるから右脳は休んでいることが多いんだよね。
    でもフォトリーディングの場合は、イメージとして潜在意識に送り込んだり、それを引き出す作業をしたり、意識的に右脳を使うことが多いんだ。
    脳は使えば使うほど鍛えられるから、左脳と同時に右脳を鍛えることにもつながるんだね。

    へー。すごいんだね。具体的にはどんな読み方をするの?


    大雑把に言うと、
    最初に本を読む目的を立てる

    高速学習モードに入る

    フォトリーディングをする(潜在意識に送り込む)

    アクティベーション

    高速リーディング

    こんな感じだよ。
    最初の本を読む目的を立てることが実は肝心なんだ。

    フォトリーディングを習得するためにはどうすればいいの?


    セミナーを受講したり、後は本を教材にして自分で学んだりかな。
    本ならあなたもいままでの10倍速く本が読めるがおすすめだよ!

    *1 潜在意識とは
    右脳のイメージ処理が得意な部分。判断能力持たないので、与えられたものをそのまま蓄積していく。
    *2 アクティベーションとは
    フォトリーディングのSTEP4で行う活性化のこと。本のキーワード探しや、休憩をし情報を熟成したりする。
    *3 顕在意識とは
    左脳が司る判断や識別能力を持つ部分。


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    【2009/08/10 01:53】 | フォトリーディングとは?
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