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[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める

前回からだいぶ日にちが空いてしまいましたが。。
今回はデジタルフォトリーディングの実践編です。実際にiPadを用いてフォトリーディングをしている動画を交えながら紹介致します。

■使用するアプリ
bookman.jpg
Bookman for iPad(無料)


■必要なもの
フォトリーディングしたい本のPDF

■事前準備
今回はiPadアプリ「BookMan」を使ってフォトリーディングを行ないます。
実はこのBookMan、安定性や汎用性で定評のあるiBookやi文庫HDより優れている点があります。
そう、動画を見て頂ければ分かると思いますがこのアプリで超高速にページめくりが出来るんです。これぞデジタルの醍醐味。手でめくるのでは不可能な速度でめくれます。速い速い。

BookManの細かな設定方法は割愛します。
詳しくはこちらなどを参考にしてみてください。
iPadアプリの高速PDFリーダー Bookman がメジャーアップデート

■いざデジタルフォトリーディング実践!
今回はBookManに取り込んだ「あなたも10倍速く本が読める」を使ってデジタルフォトリーディングにちゃれんじ。
Bookman1.jpg

Bookman2.png

早速トライしてみます。



1冊300ページの本が、わずか1分半程度でフォトリーディングできちゃいました。
ページめくりは自分のクリックで行うので、常に自分のペースを保ちながらフォトリーディングが出来ます。また、紙の本と違ってめくる時にページを飛ばしてしまう心配もありません。

場所を選ばずいつでもどこでも気軽に出来るデジタルフォトリーディングなら長続きすると思いませんか?
興味を持たれた方は是非トライしてみてください!
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【2010/11/03 23:28】 | デジタルフォトリーディング
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  • | はてなブックマーク - 【実践編】iPad/iPhoneを活用したデジタルフォトリーディングのススメ



  • 最近iPadやiPhone向けの電子書籍アプリが充実してきましたね。
    でも、まだまだ自分の読みたい本が電子書籍として販売されている事が少なく、新刊以外は出版されていないのが現状。
    それならば、自分で書籍を裁断しスキャンして、iPadやiPhoneに取り込んでしまおう!そして、それでフォトリーディングもやってしまおう!というのが今回の記事。

    今回はiPadやiPhoneを使ったフォトリーディング(以下デジタルフォトリーディング)の入門編として、
    ・デジタルフォトリーディングのメリット、デメリット
    ・デジタルフォトリーディングを始めるにあたって何が必要か
    をカンタンにまとめてみました。

    ■通常のフォトリーディングとの違い


    ■メリット
    本を持ち運ぶ手間が大幅にダウンするので、どこでも好きな本をフォトリーディング出来る!
    (わずか680gのiPadの中に1万冊以上も収納可能!)
    ・クリックするだけなので常に一定のリズムでページをめくれる
    (紙媒体ではありえないような速度で1ページずつめくることも可能!)
    ・場所を選ばずどこでもフォトリーディング出来る。
    ・洗いだしたトリガーワードを本の中からカンタンに検索出来る。
    (気になった単語は読後に検索してもok!※ただしpdf内に文字を埋め込む必要有り)
    ・本だけでなくBlog等、Web上の情報を取り込んでpdfにすればフォトリーディング可能!
    (ウェブ上で連載している記事をコピー&ペーストでまとめて、PDFにすれば自分だけのオリジナル書籍がカンタンに作れる。ただし個人での利用目的の範囲内でね!)

    ■デメリット
    ・初期費用が高い!
    (iPad or iPhone代金+スキャナ+裁断機…)
    ・電子書籍アプリを購入する場合、iPad本体とは別でアプリケーションの代金がかかる。
    ・満員電車でiPadを出しにくい(笑)

    自分で自炊(本を裁断してスキャナで読み込むこと)してから、iPadで読むまでの流れは以下になります。
    ① 自分の持っている本を裁断する。
    ② 裁断した本をドキュメントスキャナで読み込む。
    ③ スキャナで読み込んだ本をPDF形式でPCに保存する。
    ④ iTunesやiFunbox、FTPソフトを通してiPad/iPhoneに転送する。
    ⑤ iPad/iPhoneのPDFリーダーアプリで表示する。
    という流れになります。

    まずは道具を揃えよう!


    ■電子書籍用端末
    ・iPad、iPhone
    世代・サイズは問わず。
    iPadの方が画面が大きいのでやりやすいが、iPhoneも場所を選ばずどこでも出来るという点で優秀。
    容量が大きいほど一度に多くの本を格納出来るので望ましい。

    ■ドキュメントスキャナ
    FUJITSU ScanSnap S1500 または FUJITSU ScanSnap S1300
    自分で裁断した本を取り込む目的であれば、FUJITSU製のScanSnap一択。現在市販されているモデルは2つあるが、それぞれに大きな値段と性能の差がある。
    S1500の方が形が大きく値段も高いが、20枚/分読み取れる&一度にセット出来る枚数が多いのでオススメ。
    S1300の方は8枚/分の読み取り性能だが、セット出来る枚数が少ないのでスキャンしている間ずっと付きっきりで紙をセットしてやらないといけないのでめんどくさい。
    参考: ScanSnap S1500 の設定まとめ - 電子書籍を自炊するときの 10 のポイント

    ■裁断機
    プラス 断裁機PK-513L
    カール事務器 ディスクカッター DC-210N
    オススメは上記の2つ。
    前者のプラスの方はまさに裁断機という形で、非常にパワフルなので一度に100枚(200ページ)くらいまで裁断出来る。
    後者のカール ディスクカッターの方はスライドさせて裁断する形の裁断機だ。刃に触れられないような形状になっているので、小さな子供がいたりペットを飼っている場合でも安心。こちらは一度に40枚(80ページ)くらい裁断出来る。
    どちらも一長一短で値段の違いもあるが、
    100冊以上裁断する予定がある or 日常的に紙媒体を裁断するのであれば前者を、
    裁断する本が100冊未満 or 安全性を重視したい場合は後者をオススメする。
    また、自宅に裁断機を買わずとも裁断してくれるようなサービスもあるので、そちらを利用する手もある。代表的なのはキンコーズ。1回100円で裁断してくれる。
    参考: 【iPad自炊】 裁断機が大きくて重くて高いし邪魔だからキンコーズでやってもらったよ

    準備段階はここまで。
    フォトリーディングの習得には実践するのが一番。
    次回からはデジタルフォトリーディングのやり方と実践について紹介していきます。
    【2010/09/26 15:30】 | デジタルフォトリーディング
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